こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は
ピーナッツ型の輪郭の解消法![]()
についてご紹介したいと思います。
まずは、ピーナッツ型から説明します。
この写真を見ますと
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頬骨は張っているのに頬骨の下はこけていて、こめかみのほうも凹んでいます。
正面から見ると、頬のほうは脂肪と筋肉でぷっくりして
フェイスラインがごつごつしている輪郭を
患者さんの間でピーナッツ型輪郭だと言います。
それでは
ピーナッツ型の輪郭の解消法は?
二つの症例をあげて説明したいと思います。
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正面から見た時にこめかみが凹んでいて頬骨が張っています。
この方は230度頬骨縮小をされました。
術後の写真を見ますと正面から張って見えたのが解消![]()
二つ目のケース
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正面から見た時に頬骨の張りが目立ちます。
この方は3D頬骨縮小で
45度部分と横頬骨のごつごつしたラインが解消![]()
(エラ骨も同時進行)
しかし
頬骨縮小だと上の部分の改善は見られますが
こめかみのコケと頬のコケは改善されないけど?
そこの解消法は
追加で脂肪移植を行うこと!
フィラーの場合は、1~2年で吸収されてしまいます。
脂肪移植だと
生着の後こめかみや頬のコケが大幅に改善されるので
ドラマチックな効果が得られます![]()
症例はこちら![]()
こめかみと頬のコケが目立ちますね。
この場合は頬骨がそこまで気にならないのであれば、
こめかみと頬のこけている部位に
脂肪移植するだけでごつごつしたフェイスラインが少し改善されます。
でもそれだけで
ごつごつしたフェイスラインが改善されない方もいます。
その場合は
顎のラインを見てみましょう。
顎のラインは原因によって解消法が異なります。
もし、咬筋だけ発達している場合は
簡単な施術だとボトックスだけでも効果が得られます。
しかし、エラ骨が横に広がっている場合は
筋肉が発達していなくても
骨自体が張っているケースが多いです。
その場合はエラ骨縮小で解消できます。
エラ骨が発達していたり、咬筋が発達している場合は
エラ骨縮小や咬筋切除で正面からもすっきりした輪郭に変わります![]()
お顔に脂肪がない方のほとんどがこのケースに当てはまります。
特に、骨が外側に広がっている場合は
エラ骨縮小だけでも下顎に十分な効果が得られます!
症例はこちら![]()
この患者さんの場合は正面からもエラ骨が張っていて
エラ骨も外側に広がっているので
エラ骨縮小と咬筋切除を同時進行することで下顎がすっきりされました。
では
お顔に脂肪が多い場合は?
追加で
バッカルファット除去
頬の脂肪吸引
を同時進行されますとよりいい効果が得られます![]()
症例はこちら![]()
皮下脂肪とバッカルファット両方あるケースは
頬の脂肪吸引とバッカルファット除去を同時に行うことで
顎のラインがすっきり![]()
正面から見ても下顎がしゅっとした感じに変わります![]()
以上、ピーナッツ型の輪郭について簡単にお話させていただきました。
ピーナッツ型の輪郭は一つの手術では改善が難しいです![]()
頬骨縮小と脂肪移植や脂肪吸引、バッカルファット除去のような
追加項目を同時進行することで改善できますので
正確にはどの組み合わせで改善したほうがいいのかを
専門医との十分な相談でお決めください。
よりいい結果に繋がると思います![]()
そ!し!て
立体美容外科が
現地相談会を開催します:)
日にち
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2023年1月15日
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