こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は
【エラ骨縮小術後に再手術を考える原因】について
お話したいと思います。
エラ骨の再手術は
手術の前のカウンセリングで
削る量を正確に把握しておけば
再手術に繋がるリスクを抑えることができます。
それでは
再手術に繋がる一番の原因は?
エラ骨の非対称
手術の際に片方が多めに削られて
非対称に見えるのが原因です。
神経の位置のルートが左右違うので
それを把握してからになりますが
一般的には片方だけ手術をして
非対称を矯正することが可能です。
2番目の原因は?
二次角(段差)
階段のように段差が出来てしまったのが
原因で再手術に繋がるケースです。
この場合は
2次角の部分だけ削れば解消できるので
専門医と相談して再手術の時期を決めることができます。
実際に他院でエラ削りをして再手術にいらした方のCTです。
2次角の解消と顎先をもっと細くしたいとおっしゃしました。
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2次角の解消はもちろん
顎先もシャープに変わりました![]()
3つ目の原因は?
エラ骨縮小をしたのに正面効果が得られなかった場合です。
他院でエラ骨縮小を受けたけど
エラの角だけ削られたと再手術にいらした方です。
顎先と皮質骨切除術を同時進行して
よりシャープに改善できました。
再手術の結果はこちら
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改善できない場合は
皮質骨切除術や咬筋切除で解消することができますが
皮質骨切除術や咬筋切除が必要でなければ
再手術をお勧めできません![]()
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