ツアーガイドの人が多数。
私たちはこの女性の案内で観光



Edinburgh Castle(エディンバラ城)

キャッスル・ロック(Castle Rock)といわれる岩山に建つお城。
古代からの要塞。
幾度の戦闘に見舞われ、破壊と再建or増改築が繰り返されている。
1110年に建てられた、城内で最も古い建物は『聖マーガレット礼拝堂』





ツアーガイドの女性












馬が歩くとき、滑らないようになっている石畳






ロイヤルパレス

スコットランド王家の宝冠or宝石類が展示。

宝冠は1540年に作られた。

スコットランド産の金、94個の真珠、10個のダイヤモンド、33個の貴石と半貴石でできている。

スコットランド王が代々戴冠してきた運命の石とも呼ばれる『スクーンの石』の展示もあり。

この石は長い間『ウエストミンスター寺院』で保管されていたが、1996年にスコットランドへ返還された。


この前の広場(人々が立っている)は『クラウン・スクエア』







ライチ・ホール

1617年、ジェームズ6世のエディンバラ城帰還に合わせて現在の豪華な姿に改築。

以前は、側近達のための食堂。



暖炉上にあるジェームズ6世(後のイングランド王ジェームズ1世)の巨大な紋章



15世紀の木製のパネル




The Hug

1840年代に建てられた『旧ハイランド・トルブース・セント・ジョンズ教会』

エディンバラ旧市街で最も高い尖塔。

現在は毎年夏に開催される『エディンバラ国際フェスティバル』『ウエディング会場』etcの運営拠点、イベント会場として利用。


セント・マーガレット礼拝堂

エディンバラ城内で最も古い建物。

12世紀に建設が始まり、ディヴィッド1世が1093年にエディンバラ城で亡くなった母マーガレットに捧げ、王家の私用礼拝堂として建てた。









グレート・ホール

1511年、ジェームズ4世の命令で建てられた。

スコットランド議会のミーティング会場として使われた。

現在は時折、儀礼的行事に使用。




モンス・メグ

15世紀、北側にむけて6トンもの巨大な大砲が設置。

150キロの砲丸使われた。

1558年、メアリー1世とフランス王太子フランソワ(のちのフランソワ2世)との結婚を祝い打ち上げられたらしい。





Magunum

Magnum Cream Liqueur(マグナム・クリーム リキュール)

スペイサイトにある『ペンリアック蒸留所』のシングルモルトスコッチウイスキーと生クリームをブレンド。アルコール度数17%

試飲。

お酒じゃないみたい。

クリーミーであま〜い🤭

飲み過ぎ注意⚠️








ランチ


写真上・・Parsnip&Potato Soup

じゃがいもの甘さだけではなくコクのあるポタージュ。体が温まります。


パスニップとは、

白にんじんのような見た目をしたセリ科の根菜。  

シチューorローストetc

冬の煮込み料理には欠かせないらしい。


写真下・・Celeriac and Apple Romoulade Salad

セロリアックとリンゴのレムラードサラダ

ゴールグリーンアップル、ベビーコスレタス(ベビーロメイン)の千切り

食感はシャキシャキ。

家で作る『大根サラダ』のよう。

ドレッシングは酸味があり👍


ワン・オクロック・ガン

午後1時に砲撃の名手が大砲を撃つ。

なので、ドアに鍵が🗝️




映画『🎬ブレイブ・ハート』

スコットランドの独立のために戦った実在の人物。

ウィリアム・ウオレスの生涯描いた歴史映画。

メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マクグーハン(ドラマ プリズナNo.6に出演)etc


エディンバラといえば、
📚作家サ・アーサー・コナンドイル(1859年〜1930年)
探偵小説『シャーロット・ホームズ』シリーズを書いた人。
📚作家サ・ウォルター・スコット(1771年〜1832年)
『ロブ・ロイ』『ウェイヴァリー』etc
📚作家R・L・スティーブンソン(1850年〜1894年)
『宝島』『ジキル博士とハイド氏』etc

電車に乗り『エディンバラ観光』へ
ここから約1時間ほど。













エディンバラ城』のツアーに参加。

少し時間があるので、駅周辺を散策👟






THE MILKMAN(ミルクマン)

人気のベーカリー。

外に座って食べてる人たちが多数。




ADAM SMITH(アダム・スミス)像

イギリスの哲学者、倫理学者、経済学者。

『経済の父』と呼ばれている。

『国富論』の著者。

朝から、降っていた雨も止み
晩ごはんを食べに
The Buttery()

1870年創業。
グラスゴーの老舗。
2007年経営を引き継ぎ『The Two Fat Ladies(トゥー・ファット・レディース)』として生まれ変わった。


予約20:00〜

ワインで🍷




Starters(前菜)

Soya Glazed Scallops 

ホタテの醤油照り焼き


炭焼きエリンギ・スィートコーンのフリッター・スパイス風味のカシュナッツサテソース


大きなホタテ・肉厚のエリンギ。

ボリューミーだった。

お味は醤油の照り焼き、

間違いないですよね。



Mains

Wild Highland Venison

ハイランド産野生の鹿肉。


『鹿肉』って言われなかったら、『牛肉のサーロイン』と

赤身、クセもなく、柔らかい。


付け合わせは、

ポテトロスティ・にんじんのブレゼ・スプリングオニオン・スペルト小麦のリゾート・セロリアックとバニラのピュレ


スペルト小麦のリゾット、珍しい。

一度家でもchallenge💖


今回は、

sides(サイドメニュー)も注文


Asparagus& rose harissa hollandaise 

アスパラガス ハリッサ・オランディーズ


ピーナッツソース(エスニック)のようなピリッと辛いスパイシーなソースがかかっています。

このソースは温野菜などに相性が良さそう。


harissa hollandaise(ハリッサ・オランディーズ)とは、

卵黄と溶かしたバターで作るクラシックなオランディーズソースに北アフリカ発祥の辛口スパイス『ハリッサ』を加えた、スパイシーでコクのあるソース。


Mains

Rolled Sole

ほうれん草とスモークサーモンを詰めた舌平目のロール。


付け合わせは、

ズッキーニ・グリンピース・トマトのタルト

ソースは、

ロブスタービスク(レッドザリガニ入り)


淡白な舌平目と濃厚なロブスタービスク。

相性は👍

パスタを入れていただきたい😍


Deserts

Lemon Posset

レモンポセット

ゆずソース・アマレナチェリー・パテサブレ・アーモンドプラリネ


甘さの中にレモンの酸みandゆずソースのほのかな苦み。

『アマレナチェリー』ってよく使われている。

ホテルの朝ごはんのときヨーグルトの横に置いてある。

お腹はいっぱいだけれど、

デザートは別腹🤭


レモンポセットとは、

レモン・生クリーム・砂糖の3つの材料だけで作られているイギリス発祥の伝統的な冷たいデザート。


なんか懐かし〜い柄だったので、

お皿の裏を拝見👀


お隣りに座られていたご夫婦はドイツから。

このお店が気に入られているらしく、

何度か足を運ばれて、ディナーされているとのこと。


最後に

ショートブレッド・ブラウニーetcのお菓子が出てきた。

お腹いっぱいなので、お持ち帰りに

こんなに可愛くラッピング🦢


中は