17:27到着🛬
空港から2階建てバスに乗り、ホテル近くまで。


YOTEL Glasgow()





荷物を置いて、

ディナーへ

Ardnamuchan (アードナムルカン)

ゲール語で大海の岬



staeters(前菜)

Ardnamuchan‘s Own Haggis Neeps  and Tatties

自家製ハギス、西洋カブとジャガイモ

ここにきたら、

『ハギス』食べないとね😍

美味しい😋


付け合わせは、西洋カブのおろしたもの。

見た目は『にんじん』って感じだが、食べると少し辛味あり(大根おろしのよう)


ハギスとは、

スコットランドの伝統料理。

茹でた羊の内臓(心臓・肝臓・肺)のミンチと大麦・玉ねぎ・ハーブを刻み込む牛脂とともに羊の胃袋に詰め茹でるor蒸したもの。

内臓は主として『肝臓』が使われるが『心臓・腎臓』も使われるらしい。


かんぱ〜い🍷


Lamb Rump

仔羊の腰肉

柔らかくクセはない。

ニンニクとはミントのソースは爽やか☘️


付き合わせは、

ポレンタのクリスピー焼き・黒ニンニクのエマルジョンミントソース・グリーンアスパラガズ・カブのバターソテー・赤ワインのソース


ハッシュポテトかと思いきや『ポレンタのクリスピー焼き』

ポレンタはイタリアでよく食べられますが、

ドロっとした感じのイメージでしたが、固めて焼いて食べることもあるのですね。


『カブ(ルタパガ)』がよく食べられるのね。


Beetroot Cured Heatherfield Salmon 

ビーツでマリネしたヘザーフィールド(スカイ島)産のサーモン。

ニース風のサラダの上に

見た目も鮮やか。


これはStarters(前菜)です。

サーモが食べたくてこれをchoice。

海外に来て驚くことは、

これを食べた後、メインディッシュを注文。

絶対に食べれないな🤭


デザートandコーヒー☕️

Cranachan

クラナカン

キャラメリゼされたオーツ麦、

酸味のあるラズベリー、

andハチミツ・生クリーム、

グレイヴァウイスキーリキッド。


酸味・甘み・食感andウイスキーリキュール。

大人のデザートですね💖


クラナカンとは、

スコットランドの伝統的なデザート。

ホイップクリーム・ウイスキー・ハチミツ・新鮮なラズベリーを混ぜたものに、少量のウイスキーに一晩浸したオートミールから作られる。


お腹いっぱい😍

とっても充実した4日間でした。
ウイスキーといえば、昔は『水割り』今は『ハイボール』で飲むぐらい。
主人はスモーキーなウイスキーをストレートでのみ『香り』『味』を味わっていますが。
今回、蒸留所の見学ツアーに参加し、
造り方・お水・泥炭・大麦etc
『試飲』だけではなく『大麦の試食』もさせていただきました。
こだわりを少し勉強。

今回の旅で自分のお気に入りの『ウイスキー』が見つかればいいな・・
って思ってきました。
1つ見つけることができました💖

何度か、『ホタテ』をいただいきました。
とってもおいしかった。
こちらでは『生でホタテ』を食べるって習慣はないのかな😊

自然・ウイスキー・シーフードetc
全てに感動🥹
とってもいい旅でした。








このあと、

グラスゴー・エディンバラを観光👀

1981年の再開以来、ゴードンandシーラ・コベル夫妻が所有・経営している。
1920年台に作られた修復済みの『ドブクロス織機』を2台使用して、ゴードンandシーラ夫妻と息子のマーカスが協力して、自社でデザインした布を織っていた。
が、
2023年12月の洪水で織機が損傷。
それ以来、ツイードはスコットランド本社で織られている。
ここでデザインされた生地は、
映画『ブレイブハート』『フォレスト・ガンプ』『ロブ・ロイ』『戦火の馬』『ビッグ・フレンドリー』『ジャイアント』『ピノキオ(2022年)』etc
ハリウッドの映画にも登場。
『ブレイブハート』『ロブ・ロイ』の柄は今でも人気らしい。







スコットランドといえば、

『タータンチェック』って感じですよね。

グラスゴーorエジンバラに行ったら、おみやげに購入したいと思っています。