大理石のファサードはルネッサンス以前(着工は1350年頃)に建設が開始。

ようやく1920年に完成。

上部の丸窓は1367年開けられた。
ファサードの下層部分は14世紀の色大理石を用いた幾何学的デザイン。
ドメニコ会修道士がボローニャからフィレンツェにやってきてこの教会を入手したらしい。

サンタ・マリア・ノヴェッラ

『サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院』を設立した『ドメニコ会修道士』達は庭で薬草orハーブを栽培。

薬学の研究・医務室で使う薬💊を作ったのが始まり。

この建物(フィレンツェ本店)として使われている『サン・ニコロ礼拝堂』は14世紀の商人『ダルダーノ・アッチャイウォーリ』の資金によって着工。

病気になったとき、ドメニコ会修道士の手厚い看護を受けたことから、資金提供したらしい。

正式に薬局として一般販売を始めたのは1612年〜。





お気に入りの

『ローズウォーター🌹』『香水』を購入。

中央市場

1870年以来、近郊にある市場の中で、最大規模を誇る。

観光地化されつつも『お土産探し』or『軽食』には最高。

1階は、食材etcが売っている。

お友だちへのおみやげand自分のための『カントチーニ』を購入。

そのほかには『ドライトマト』『ポルチーニ茸』も購入。

2階は、フードコート。


ブルスケット

タコの乗っているもの と

ニシン。

どちらも新鮮なシーフード🐙


ブルスケッタ

ってトマト🍅が乗ってるイメージだったけれど、

オープサンドみたいなものなのね


ジェノベーゼ

ショートパスタ。

いつも家ではロングパスタを使って作っているが、

ショートパスタのほうがソースが絡まって美味しいのかも

トッピングのオリーブも美味しい。

塩辛くなくて、

お野菜として食べる感じ。



食事が食べ終わり、

1階に『お土産』を買いに行こうと思ったとき

発見👀

食べたかったもの😎

ライスコロッケ


シチリアの郷土料理。

リゾットの中には、トマト🍅チーズ🧀が入っていて、

揚げてあるが、脂っこくなく、味も濃すぎず、幾つでも食べれそう。

おいし〜い😎


これって以外と手間がかかるらしい。

『リゾット』を作って、それを冷まして『形を作る』そして、揚げる😱



ドゥオーモ(大聖堂)・サン・ジョヴァンニ洗礼堂・ジョットの鐘楼の3つの建築物で構成されている。

ドゥオーモ
1380年には大聖堂の身廊が完成。
1418年、クーポラ(ドーム)の模型公募が行われ、
『フリッポ・ブルネレスキ』は独立した2重の構造をもつドームを仮枠なしで築く案を提出。
最終的に『ブルネレスキの案』が採用。
1436年ドームの模型は完成したが、
クーポラを載せる方法について、再度コンテストが行われ、
1446〜1461年『下から積み上げ支柱なしの尖頭型ドーム』完成。

内装の尖塔アーチは、典型的なゴシック様式。

1000人超のミサを開けるほどの広さと規模。






床の象嵌orステンドグラスが引き立つように、内装はやや簡素に造られている。


だんだん細くなってきます





景色は最高







途中の内部のバルコニーから『天井画』を間近で見ることができる。

クーポラ内側のフレスコ画、ヴァザーリ作『最後の審判』

大天使ミカエル👼によって人々の魂が『天国or地獄』に仕分けされている。




当時の作業道具

作業場には食堂もあった。


ジョットの鐘楼

ドゥオーモの脇に立つ。 84m。

建築を担当した『ジョット・ディ・ボンドーネ』は、基底部分の建築が済んだとき(1337年)に死去。

以降は弟子の『アンドレア・ピサーノ』、1350年以降は『フランチェスコ・タレンティ』が引き継ぎ

1387年に完成。


サン・ジョヴァンニ洗礼堂

八角形の建築物。

洗礼者聖ヨハネ(聖ジョヴァンニ)に捧げるために建設。


東側の扉が有名。1452年、『ロレンツオ・ギベルティ』が完成させた。

後に、ミケランジェロが『天国の門』と呼んで賞賛。

オリジナルの門(天国の門)は『ドゥオーモ付属博物館』にある。


抒情詩『神曲』etcを書いた詩人・哲学者・政治家である『ダンテ・アリギエーリ』もここで洗礼を受けたらしい。