今朝のジョギングは久しぶりに指先の感覚が鈍るほどの冷え込みでした

いつの間にか秋を通り越して、初冬がやってきた感じですね

そういえば、もう10月末
ハロウィンの季節なんですよね

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これは、誕生日に頂いたパンプキンに入ったお花です

そして、立ち寄ったスタバでは来週からクリスマスブレンドが発売されることを告げられました

もう今年も終盤に入っていることですね

さて、夜も長くなり、冷え込んでくるこの季節は気分が滅入りがちになってしまいますよね

以前住んでいたドイツでは10月末にサマータイムが終わって、通常の時計に戻った途端に余計に昼間の時間が少なく感じるので気分が沈みがちだったことを覚えています

ドイツでは11月に自殺者が一番多いそうですが、それもわかるような気がします

ヨーロッパでは、暗くて寒い冬が長く続きますが、そこに暮らす人たちは快適に過ごすためにどんな工夫をしているのでしょうか?

答えはコレ

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今朝の朝食ですが、意識してゴージャスにしてみました

つまり、家の中で少しでも明るい雰囲気を出して、美味しいものを食べるようにすると気が紛れるんですね

日本、特に関東では冬は快晴の日が続くので、あまり気分が落ち込む、ということはないかもしれませんが、何かの影響で滅入っている時にはこんな工夫をしてみるといいかもしれません

心の状態を変えるために、環境から変えてみるというのはいい方法だと思います
なんだか急に寒くなってきましたね

読書の秋、というぐらいですから、この季節は学びの意欲がわいてくる人も多いことでしょう

最近、英語についての相談を受けることも多くなりましたが、TOEICの場合、リーディングの長文読解に苦労している場合が多いようです。

特に時間が足りなくて最後まで回答できないというパターンに陥ってしまうとのことですが、どうしたらいいのでしょうか?

まず一つ目のキーは、

「タイムマネジメント」

TOEICのリーディングセクション攻略の鍵は、タイムマネジメントに尽きる、といってもいいくらいです。

そのためには、長文の内容を素早く理解する必要があります

ポイントとしては、

「キーワードを見つける」

まず設問にさっと目を通して、問われている内容を見つけます

そして、本文に目を通すわけですが、その際には見つけたキーワードに注目していきます

その時には、全ての文を読もうとするのではなく、キーワードに関係するところ以外は、流すように素早く流します

これを、

「スキミング」

といいますが、速読術にもあるように、文章のキーポイントのみを拾っていって、内容をイメージするんですね

多少の訓練が必要ですが、慣れるとかなり速く英文を読む事ができます

というわけで、今日は英文長文読解の鍵は、

• タイムマネジメント

そして、それを実現するスキルとしての

•スキミング

というお話でした

実は、それを支えるボキャブラリーも大切になるのですが、それはまたの機会に書くことにします






日曜日に自宅で開催したホームパーティ

情熱大陸にも出演された出張料理人の小暮さんをお呼びしたのですが、料理の解説をして頂いただけではなく、食についての様々なレクチャーをして頂きました

その中で一番印象に残っているのが、オリーブオイルソムリエでもある小暮さん一押しのRAVIDAというオリーブ油のお話

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イタリアのシチリア島のものですが、小暮さんがそこの生産者のお宅を訪れた時のことです

オリーブの木の畑をみた時に小暮さんは不思議に思ったそうです

なぜか、木がまばらにしか植えられておらず、そして、その間を埋めるようにレモンの木などかあったからです

生産効率を考えるなら、なるべく密に植えた方がいいはず

その理由を当主の方に聞いたところ、レモンの花と交配させたほうがオリーブの味がよくなるそうです

それには歴史的背景があるのですが、シチリア島は長い期間、キリスト教とイスラム教との間の戦場となっていました

そこに暮らす人達は、常に不安な気持ちを抱えて暮らしていました

「もしかしたら、明日はここは戦場になって住めなくなるかもしれない」

そんな状況だと生産効率を考えている場合ではないのです

「今日一日生きられてよかった」

と一日が無事に終えられたことに感謝する日々だったそうです

そんな状況だと、効率は悪くても、大地の恵みに感謝して、おいしいものを食べる

そんなストーリーを聞くと余計に料理が美味しくなりました