以前から、

やりたい、やりたい

そして、

やらなきゃ、やらなきゃ!

また、

やります、やります!

とブログ上でも宣言していた

『断捨離』

結局、これまでホントの意味ではできずにいました(汗)

しかし、この本を読んで一気にモチベーションがわきました!

人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

¥1,470
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コンマリちゃんこと、近藤麻理恵さんが書いた片付けの本ですね
単なる片付けテクニックに終わらず、いわば、

『片付けマインド』

にも言及した素晴らしい本で、ベストセラーになるのも納得の内容です

さて、この本を参考に、モノを持った時の『ときめき』を判断基準に、
まずは衣服の整理を始めたところ、70Lポリ袋に4つの衣類を捨てることに
成功しました
これだけでも、かなりスッキリ

そして、いらないチラシや雑誌などの整理もするとすでに部屋の一部は、
廃棄予定物で占有され始めました

しかし、こんなのはまだ序の口

明日は、これまで『アンタッチャブル』だった領域の書籍と書類に手をつけます

どんな状態になるのか自分でも楽しみ

片付けの魔法で、人生をときめかせます!

「シンクロニシティ」

という言葉は、自己啓発系に興味のある人にはよく聞き慣れたものだと思います

「シンクロ」

というように短縮したりもしますね

あえて、日本語に訳すと、

「意味ある偶然」

という事になるのでしょうか?

単なる偶然としてしまうのか、意味付けをするかは受け手の意識にもよるのかもしれませんが、客観的に考えてみても、偶然に起きたとは思えないような出来事があったりします

最近、シンクロが多いのですが、昨日もおっきなのがありました

マラソン大会のスタート前の会場
参加者だけで2万人を超える大きな大会なので、スタッフや応援者などを含めるとおそらく3万人以上の人がいたでしょう

そして、スタート前のほんの一時間弱の間に偶然に知り合いとあったんですね

知り合い、といっても、最後にあったのはオーストラリア
というのは、7月のゴールドコーストマラソンで一緒のツアーだった人です

その時に11月のこのマラソン大会に出るという話は聞いていましたが、
特に会う約束もしていなかったので、お互い驚きでした

3万人の人でごった返す中で唯一の知り合いともいっていい人と会うというのは、
確率的にいうとかなり低いと思います
ほとんど、奇跡に近いかもしれません

それが起こるのはやっぱり何か意味があるのかもしれませんね

さて、こうしたシンクロをより多く起こすにはどうしたいいのでしょうか?
いろいろ話を聞いていると、やはり

『感度を高めること』

がいいようです
いろいろなことに興味を持って、アンテナを高くしておくと、
引っかかってくるものが多いようですね

そのために、『シンクロ日記』なんていうのも書くといいようですよ
その日を振り返って、考えてみるとあれもシンクロだった、ということが、
結構あったりします

それを繰り返すことによって、結果として感度が高くなるようですね

というわけで、これからもいろんなシンクロを起こしていくことにします








11月3日の文化の日
首都圏では秋晴れに恵まれました

そして今日は、『湘南国際マラソン』にエントリーしていたのです

実はこの出場にあたっては、ちょっとしたハプニングがありました
フルマラソンではなく、ハーフマラソンを選んだのですが、
この大会のハーフはなんと400名ほどのエリートランナーしか
でない時間制限の厳しいものだったのです

フルマラソンの方は17000名も参加する大きなもので、
制限時間も6時間と比較的緩めなのですが、フルの方は
その半分をはるかに下回る1時間30分の制限時間

これがわかったのは、一ヶ月ほど前に資料が送られてきた時でした
その時には、『出場辞退しよう』とも考えました。
というのは、これまでのハーフの自己ベストは1時間50分をやっと切るぐらい
いきなり1時間30分を切れるとはさすがに思えませんでした
チャレンジングな目標を超えて、無謀な領域です

しかし、挑戦する前に逃げてしまうのは自分のポリシーに合わないので、
出場して、レースを楽しむ方法を探しました

資料をよく読んでみると、ハーフの場合、全体の制限時間は1時間30分であるものの、
10km地点で関門があり、この関門の制限時間が46分となっていました

10kmを走った所で46分以上経過しているランナーはそれ以上は
走らせてもらえない、という意味です

違った言い方をすると、10kmを46分以内で走りきれば、あとは
ハーフの全体(21km)が制限時間の1時間30分を超えていても
最後まで走らせてもらえるはず

これに気づき、個人的な達成目標、戦略を立てることにしたのです

つまり、最初の10kmを46分以内で走り切ることだけに焦点をあて、
それ以降のことは考えない

そこにフォーカスをあてると、残りの一ヶ月でやるべきことが見えてきます

・10kmを46分以内ということは、1kmあたりのペースは4分30秒ぐらい

といことで、普段の練習では長距離を走ることより、短距離をいかに速く走れるか、
というところに注力していました

なるべく心臓に負荷をかけるような練習を繰り返し、心肺機能を高めていったのです

そして、その他に出来うる準備はすべてやりました

・事前の体調管理
・スピードがでる軽量のシューズを購入
・直前の念入りなストレッチ
・10kmとゴールの具体的なシーンをイメージトレーニング

などなど

その結果、今日のレースでは、

  10kmを45分

という目標を達成することが出来ました

とはいえ、やはりその後はダメージがでて、ハーフ(21km)のタイムは1時間43分

制限時間の1時間30分は切れませんでしたが、これは最初から予想していたことです

自分にとって今日のレースで一番重要だったのは10kmの関門をクリアすることだったのです
そして、今日のタイムの1時間43分も自己ベストを大幅に更新するものでした

できれば制限時間を切りたかったのはもちろんなのですが、この2点をクリアしたことは、
自分への大きな自信につながりました

また時間オーバーではありましたが、おまけで?、完走のメダルをいただきました

photo:01



そして、忘れてならないのが自分へのご褒美
大好きな味噌ラーメン

会場に向かう途中でみつけて、完走したら食べるぞ!、とイメージしていたものです

photo:02



また、家に帰ってからは大好きなヒューガルデンホワイトを飲んでまったりタイム

photo:03



さて、今回の目標を達成した事は自分にとっても大きな意味があり、また、
自信につながりました

『無理!』

と一瞬おもったような課題でも、できることを考えていけば、楽しくクリアする道が
必ず見つかるものなのです

今回の出来事で得た4つの教訓です

①一見無謀だとおもえる目標でも細分化してみていくと突破口がみつかる

②突破口がみつかったら、そこに一点集中して、できる準備を全てする

③結果の出たいいことだけにフォーカスして、できていない部分は気にしない

④ご褒美をあたえることが次へのモチベーションにつながる

というわけで、これからもどんどん面白そうなことにチャレンジして、
限界突破していきます

これが、人生を楽しむ一番の方法だと思うから

PS
このブログを投稿したら、Twitterの孫正義botがこう返してくれました

「どんなことでも、できないと思えばできない。高い目標でも自分がやりたいと思えば一生懸命に努力をするべきです。」

本当にそうだと思います