さて、断捨離も衣類や本、書類の大物を終えて一段落して、部屋がスッキリしました
なにせ、70リットルのゴミ袋を10、そして、紙束を20も捨てたので当たり前です
これから小物や電化製品に取り掛かりますが、さらにスッキリしてシンプルな生活ができるでしょう

さて、昨日はそんな物理的なスッキリに加えて、昨日のセミナーでは心のスッキリ感も存分に得ることができました。

その中のワークの一つで、

『自分の好きではないところ』

をあげるというのがあったのですが、出てきたのは、

「あせあせ」

何かというと、時間に追われているとき、締め切りが迫っているときに、
焦りすぎてパフォーマンスが上がらない時があるのです。

そんな時の自分がいやで、理想の自分としては、

「余裕」

というキーワードがでてきました
実は結構、余裕がなくて、『汗汗(アセアセ)』という状態があったりするんです

そして、更に目指すところは

「自然体」å

いつでもナチュラルでいられる人って、魅力的にみえますよね~

つまるところ、軸がしっくりしているのでブレない、ということなのではと思います

自分をどれだけ信じられるか、というところなんでしょうね
そんな地点を目指して一歩一歩前進することにします!
今週末に、ほぼ引きこもり状態で続けた

『断捨離』

本の教えに従って、場所ではなくモノ順
そして、

衣類(含む、バック、靴) → 本 → 書類

と進みました

このあとは、これまた片付けられない小物類(含む キッチン用品)に
進むわけなのですが、まずは大物が片付いて一段落、ということです

今回の断捨離で気づいた片付けの一つのポイントは、

『モノ別に一箇所にぶちまかす』

ということ

本にしても、本棚に入っている本、押入れの奥に押し込まれている本、
床に積み重なっている本、などなど、家の中にあるありとあらゆる本を
一箇所に集めて『ぶちまかす』

するとなぜか、『整理したい』というモチベーションが湧いてくるのですね

将棋倒しのコマのように積み重なった本を一つ一つ選別していって、
山が徐々になくなっていくのは、ある種の快感でもあります

ずっと手がつけられなかった『書類』も同様の方法で整理に成功しました
これまでの請求書や保証書、レシートや取扱説明書、そして、旅行の記録書類などなど

膨大なクリアファイルとなっていた資料も、すべて一度に床に

『ぶちまかす』

ことによって整理することができました

整理というより、ほとんど捨てることになるのですが、実際、手をつけてみると
必要な書類というのはあっけないほど少ないものです

こんな風に思い切って手をつけてみると意外と片付けは進むものなのだと気づきました

次は『小物』整理で一気に家の片付けを進めます!


さて、昨日に引き続いて、家に引きこもっての

『断捨離』

実行中です

結果からいうと、衣類、本、書類の処理はほとんど終わり、
一つの部屋はゴミ袋(70L 10袋ほど)と積み上がられた本と
雑誌の束でいっぱいの状態です

これをみると我ながら、いかに無駄なものを溜め込んでいたか、
ということに改めて気づかされます

ただ、考えてみるとあたりまえのことなんですよね

この家に引っ越してきたのは5年ほど前なのですが、その時は、
海外から戻ってきた時だったこともあって、ダンボールの箱が数えられるぐらい

それから、家具、電化製品、生活必需品を買い、生活していく中で
服を買い、本を買い、と5年間も暮らしていれば増えていくのは当然ですが、
一方、まとまってものを捨てた記憶がほとんどありません

流入量 > 流出量

で流入量が圧倒的に上回っている状態です

幸か不幸か、家が広いので収納スペースに困る、ということがなかったため、
ここまで貯めこんでしまったわけです

いつかは整理しなきゃな~、と思いつつ、なかなか手がつけられなかったのが、
この本に救われました

人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

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著者のコンマリこと、近藤麻理恵さんが書かれている、『ずばっ!』と割りきって、
ものを捨てる考え方に共感して、自分の中で片付けに対するパラダイムシフトが
起こったようです

今まで捨てられなかったものが、未練なく捨てられるようになりました

世の中的にも、物質社会から精神社会に向かっている流れががありますが、
個人的にもあまりモノを保有する、ということに対してこだわりがなくなってきているようです

この調子で、またどんどん捨てていきます!

本にも書かれていますが、捨てることによって、本当に必要なモノしか残らない

真の片付けは、自己探求の旅でもあるのかもしれません