東京は都会、といっても、ほとんどは実は地方から出てきた人達
というのは周知の事実ですよね。

という私も北海道出身
よくあるデパートやスーパーでの『北海道物産展』などには敏感に反応してしまいます。

ちょっと気取って都会人風に装ってみても、その根底にある郷土愛的なものは、
いくつになっても残っているものなんですね。

そして、今日の金曜の夜に立ち寄った和食のお店のご主人は富山県出身

ということで、コース料理の中にはふんだんに地元の富山の食材が使われていました。

先付けは富山のもずくと生湯葉

photo:03



そして、サザエには富山県特有のイカの塩辛である黒作り

photo:02



それにあう日本酒、といって最初に出てきたのは富山県の小さな蔵元のお酒でした

photo:01



東京という大都会に住んでいて、こんなふうに地元のことを愛し続けている人達をみると、
なんだかほっとします。

今日頂いたコース料理も全てにわたって愛情が感じられるものでした。
やっぱり、料理にも作り手の想いが伝わるものなのですね。

自分も地元北海道のために何が出来るのか、考え続けて、そして行動することにします!

今日は一年に一度の部下とのキャリアに関する面接でした

簡単にいうと、現在保有しているスキルと業務の棚卸しをして、
今後のキャリアの方向性について話しあうというものです。

そして、ちょっとショックを受けたのが、結構ないい年になっても自分のやりたいことや
今後の方向性について全く見当もついていない人が結構いるのだということ。

『今の仕事に対してすごく興味があるわけでもない、でも、他にやりたいこともないので、
まぁ、世の中も不況だし、今までやってきたことの延長線上ででそれなりの成果も
だせて給料ももらえるから、いいっか』

こんな風にダイレクトに話されたわけではないですが、面接用に記入されたシートと
対面の会話で実はこんな風に考えているのだというのがなんとなくわかりました。

職場ではこういうキャリアに関する話をするのはマレですが、週末に
自己啓発系のセミナーなどにでるとほとんどこんな話ばかりです。

そういう場所で合う人達は、現在の自分のやっていることに疑問や問題意識をもっていて、
おぼろげながらにでも自分のやりたいことがある程度イメージできている人達がほとんどです。

こういう人達ばかりに接していたせいか、身近にいる部下が将来像が全くイメージできていない、
ということを聞いてショックだったわけです。

しかし、考えてみると世の中、こういう人がほとんどなのかもしれませんね。
むしろ、セミナーにきている人達のほうが特殊なのかもしれません。

とはいえ、短い面接時間でしたが、業務を細分化して、

『やりたいこと』と『できること』

の2軸で整理していってもらったら、終わりの頃にはやりたいことが少しイメージできたみたいで、
ほっとしました。

定期的にこうした『自分と対面する時間』を持ってみるといいのかもしれませんね。
二日続けての英語の会議

普段から英語で仕事はしていても、しばらく話していないとうまく英文が口から出てこない時があります

こんな時は思考が『日本語』になっているときなんですね
文の構造が根本的に英語と違うので、一度、日本語モードで張り付いてしまうと、
なかなか戻すのが大変だったりします

私のように仕事で英語に触れることが多くてもこれなので、
将来に備えて英語学習に取り組んでらっしゃる方々は、
『英語脳』を維持するのはもっと大変だと思います

そんな方々にもオススメの日本語的発想から英語モードへの切り替えのヒントになる本がコレ


「超発想」でシンプルに伝える英会話/晴山 陽一

¥1,365
Amazon.co.jp


日本語のまま直訳すると難しい表現でも、ちょっとしたコツを掴んで
『言い換え』するだけでシンプルな英語表現になる、ということが解説されています

例えば、

『どうせだめもとだ』

という表現.。たとえば、ダメもとでプロポーズする、というような場合
言い換え方は,、

だめもと → 失うものはない

ということで、

I have nothing to lose.

になります。文字にとらわれるのではなく、主語を意識した上で、
情景をイメージするようにするとうまい表現方法が浮かぶのだと思います

別な英語独特の表現の一例です

『この辺りははじめてだ』

を直訳すると、

I am visiting here for the first time.

などとなって、文法的にも正しくてきちんと伝わりますが、ベターな表現としては、

I am a stranger here.

初めて(の場所) → (自分が)よその人

と大胆に言い換えることで、表現がストレートでシンプルになります
これらは日本語のまま考えているとなかなかでてこないものですよね

このように普段から言い換えグセ、をつけておくと、テンポよく英語の会話ができるのではと
思います

自分もこんな『省エネ』英語でなるべくパワーセーブして仕事をこなすことにします