東京は都会、といっても、ほとんどは実は地方から出てきた人達
というのは周知の事実ですよね。
という私も北海道出身
よくあるデパートやスーパーでの『北海道物産展』などには敏感に反応してしまいます。
ちょっと気取って都会人風に装ってみても、その根底にある郷土愛的なものは、
いくつになっても残っているものなんですね。
そして、今日の金曜の夜に立ち寄った和食のお店のご主人は富山県出身
ということで、コース料理の中にはふんだんに地元の富山の食材が使われていました。
先付けは富山のもずくと生湯葉
そして、サザエには富山県特有のイカの塩辛である黒作り
それにあう日本酒、といって最初に出てきたのは富山県の小さな蔵元のお酒でした
東京という大都会に住んでいて、こんなふうに地元のことを愛し続けている人達をみると、
なんだかほっとします。
今日頂いたコース料理も全てにわたって愛情が感じられるものでした。
やっぱり、料理にも作り手の想いが伝わるものなのですね。
自分も地元北海道のために何が出来るのか、考え続けて、そして行動することにします!



