さて、昨日に引き続いて、家に引きこもっての

『断捨離』

実行中です

結果からいうと、衣類、本、書類の処理はほとんど終わり、
一つの部屋はゴミ袋(70L 10袋ほど)と積み上がられた本と
雑誌の束でいっぱいの状態です

これをみると我ながら、いかに無駄なものを溜め込んでいたか、
ということに改めて気づかされます

ただ、考えてみるとあたりまえのことなんですよね

この家に引っ越してきたのは5年ほど前なのですが、その時は、
海外から戻ってきた時だったこともあって、ダンボールの箱が数えられるぐらい

それから、家具、電化製品、生活必需品を買い、生活していく中で
服を買い、本を買い、と5年間も暮らしていれば増えていくのは当然ですが、
一方、まとまってものを捨てた記憶がほとんどありません

流入量 > 流出量

で流入量が圧倒的に上回っている状態です

幸か不幸か、家が広いので収納スペースに困る、ということがなかったため、
ここまで貯めこんでしまったわけです

いつかは整理しなきゃな~、と思いつつ、なかなか手がつけられなかったのが、
この本に救われました

人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

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著者のコンマリこと、近藤麻理恵さんが書かれている、『ずばっ!』と割りきって、
ものを捨てる考え方に共感して、自分の中で片付けに対するパラダイムシフトが
起こったようです

今まで捨てられなかったものが、未練なく捨てられるようになりました

世の中的にも、物質社会から精神社会に向かっている流れががありますが、
個人的にもあまりモノを保有する、ということに対してこだわりがなくなってきているようです

この調子で、またどんどん捨てていきます!

本にも書かれていますが、捨てることによって、本当に必要なモノしか残らない

真の片付けは、自己探求の旅でもあるのかもしれません