「シンクロニシティ」

という言葉は、自己啓発系に興味のある人にはよく聞き慣れたものだと思います

「シンクロ」

というように短縮したりもしますね

あえて、日本語に訳すと、

「意味ある偶然」

という事になるのでしょうか?

単なる偶然としてしまうのか、意味付けをするかは受け手の意識にもよるのかもしれませんが、客観的に考えてみても、偶然に起きたとは思えないような出来事があったりします

最近、シンクロが多いのですが、昨日もおっきなのがありました

マラソン大会のスタート前の会場
参加者だけで2万人を超える大きな大会なので、スタッフや応援者などを含めるとおそらく3万人以上の人がいたでしょう

そして、スタート前のほんの一時間弱の間に偶然に知り合いとあったんですね

知り合い、といっても、最後にあったのはオーストラリア
というのは、7月のゴールドコーストマラソンで一緒のツアーだった人です

その時に11月のこのマラソン大会に出るという話は聞いていましたが、
特に会う約束もしていなかったので、お互い驚きでした

3万人の人でごった返す中で唯一の知り合いともいっていい人と会うというのは、
確率的にいうとかなり低いと思います
ほとんど、奇跡に近いかもしれません

それが起こるのはやっぱり何か意味があるのかもしれませんね

さて、こうしたシンクロをより多く起こすにはどうしたいいのでしょうか?
いろいろ話を聞いていると、やはり

『感度を高めること』

がいいようです
いろいろなことに興味を持って、アンテナを高くしておくと、
引っかかってくるものが多いようですね

そのために、『シンクロ日記』なんていうのも書くといいようですよ
その日を振り返って、考えてみるとあれもシンクロだった、ということが、
結構あったりします

それを繰り返すことによって、結果として感度が高くなるようですね

というわけで、これからもいろんなシンクロを起こしていくことにします