『拝啓、夫が捕まりました。』でんどうし奮闘記

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鬱で元被害者の妻とつかまった夫の奮闘記。

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こんにちわ。

でんどうしです。

前回はご協力ありがとう

ございました。

1回分連載を先延ばしても

ブログにお付き合い

頂けて光栄でした。

今日は通常更新です。

 

連載前回は私が被害現場から

逃げ出したところで終わりました。

前回まではこちら

必死で逃げます。

続きをどうぞ。


 

気が付いたら人影が見えた。

 

実は私が連れ込まれた

マンション、

オートロックマンションで

エントランスの扉が

サムターン(室内つまみ)を

ひねって開けるタイプの

マンション扉でした。

未就学児でしたし、

鍵なんてあけたことも

かけたことも無かったので

当然オートロックの、

しかもサムターンをひねって

扉を開けるなんて芸当は

出来ませんでした。

どうしても扉が開かなくて、

仕方なく1階の130㎝程の

塀をよじ登って脱出しました。

(木登りは得意だったので…)

ただあちこちすり剥いて

それも痛かったのを覚えています。

 

あとこれは余談ですが

当時の被害現場マンション

まだ残っています。

分譲マンションでしたし

グーグルマップで

確認したらまだ有りました。

ここまで書くと

「犯人捕まえられるのでは?」

と思われると思いますが

以前のお話しした通り、

現段階で届け出る予定は

ありません。理由のひとつに、

私に覚悟が無いからです。

それは私(被害者)が決めて

良いことですし。

よく「被害は届け出たほうがいい」

と言いますが、

被害者の方はものすごい

エネルギーが必要です。

簡単に「勇気を出して、

再発防止の為にも声をあげて

欲しい」って言えないです。

声を上げるタイミングは被害者が

決めていいんです。

ていうか声上げなくてもいいですよ。

そんな覚悟いりません。

私が許します。

嫌なことから逃げたい人は

逃げて下さい。

誰もあなたを責めない。

ただ、上げたい人は上げてもいい。

どちらの選択にも

被害者の人に権利があります。

 

追いかけてくるかもしれない犯人。

被害現場から逃げだした私。

 

お話しまだまだ終わりません。

最後までよろしくお願いします。

続きます。

 

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私が誘拐された日16へつづく(次回更新予定です)