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なんだか話がちっとも進まねーなー。

タマちゃんたちよりも、どうも対戦相手にスポットが当たった話のようですな。
一応、「榊ウラ」とも因縁がある話のようだけど。
早いとこ、タマちゃんの実力に見合ったライバルを登場させてくれないと、
剣道シーンが盛り上がらなくてちとダレて来ますな。

そんな中、タマちゃんのアニヲタ魂が炸裂してたましたなw
剣道やってるよりも、こういうシーンの方が面白いんだよな、この漫画w
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また随分気の長いプレゼント企画を立てたもんですな?
8~10巻までの応募券を集めろってか。
前作の「大阪豆ゴハン」は12巻で完結したし、
これもその完結記念的なものだったりして?
前作もキャラクターたちの恋愛に見通しが立った所で作品を〆てたので、
これもなんだかそろそろと言った感じがしないでもないんですよね~。
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あらすじ(裏表紙より転載)
幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太(むった)と弟・日々人。
2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、
月面の第一次長期滞在クルーの一員となっていた。
一方、会社を首になり、無職の兄・六太。
弟からの一通のメールで、兄は再び宇宙を目指し始める―――。

2025年と言う近未来の設定なので、科学技術的にあからさまなSF臭はせず、
ほぼ現代の宇宙飛行士への道を描いているので、
少し地味な印象を受けるでしょうが、真面目な宇宙物として好印象を受けました。
また、主人公が大器晩成型のこれからの魅力に溢れたキャラなので、
ちょっと長いスパンで見守っていきたい作品になるのではないかと思いますよ。

もう一つ面白いなと思ったのは、この二人の兄弟の関係です。
ダメな兄と出来る弟と言ういかにもな設定ではありますが、
決して険悪な関係ではなく、むしろお互いを信頼し尊敬すらしてる所に興味を引かれます。
ダメな兄が出来る弟を認めるのは分かるんですが、
出来る弟がダメな兄を信じて疑わない所に、二人の間にある深い絆と、
六太のこれからの可能性を期待させますよ。
実際、六太自身もまだ気付いていない宇宙飛行士としての資質は、
一つのミスが命に関わる宇宙と言う環境では重要視される物でしょうし。

弟へのコンプレックスと兄としてのプライドに翻弄される六太の見栄っ張りな生き様と、
忘れていた夢への挑戦と言うロマンに溢れたストーリーの奇妙なブレンドは、
今後どんな展開を見せるのか楽しみな一品です。
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斬野の師匠、澄野との3対1の対決は、台詞といい画面といい、
将棋漫画にあるまじきパワーとスピード感に溢れた物になってますw
将棋に不似合いな「腕力」なんて単語ですら、全く違和感無く馴染んでますよw
けど、ホントに将棋が分からないのが勿体無い気がしてなりません。
もっと深く理解したいと言う気にさせられますよ。
将棋漫画の多くには、大概、解説ページのようなオマケが付いてるを良く見かけますけど、
何故かハチワンには一切ありませんねぇ。
漫画のテンポが速すぎて、解説を入れるタイミングが無いんでしょうか?w

で、ようやくハチワンたちの方向性が見えたようですね。
プロに勝つ事をだいぶ持ち上げてるけど、
更にそのプロの頂点として「名人」が存在する訳なので、
ハチワンたち真剣師の位置付けが、なんだかあんまりたいした事無いような気にもさせられます。
それに、そのプロには一度「二こ神さん」が勝っちゃってるから、
そのプロの壁もなんだか曖昧な感じにさせられている訳で。
それとも、これからプロとの対局をして、その凄さを見せつけるような事になるんでしょうかね?
この方向性だとそう言う事にはならなそうな気もするんですが。

そして、ようやく見つけた鬼将会への入り口がまた変な所にありますなw
あの「将棋学園クエスト」は是非やってみたいですw
もちろん、オリジナルのヨクサル絵でw
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今回も、楽しい話ばかりで非情に満足させてくれました。
なんと言うか、今まであまり目立たなかったキャラたちにスポットが当たった感がありますな。

第29話:嵐山財宝調査隊
歩鳥とその友人たちが揃って行動する話が今まで無かったので、
その掛け合いの楽しさが光った話でした。
針原さんは見た目とは裏腹に(失礼w)、人に慕われる性格の良いお嬢さんだったんですなぁw
あと、紺先輩の上着のみの歩鳥は是非全身を拝見したかったですw
つか、あの上着を渡された時点でどうなるか分かりそうな気もしますがw

第30話:メイド探偵大活躍
松田巡査テラカワイソス(´・ω・`)
「ケガするぞ(ハート)」の歩鳥の顔がスゲー憎たらしいですなw

第31話:一杯のミシンそば
ちょっと良い話でしたな。
真田の親父の優しさと、歩鳥の感受性の豊かさにホロリとさせられます。
ま、オチで台無しでしたけどw
あと、そばを出した時の歩鳥の鼻が赤くなっているのが芸が細かいです。

第32話:激突!妖精vs死神
やっぱタッツンのムネは特出してるよな!w
あの人の良い針原さんも、卓球してる時は人が変わると言うか、
人以外の何かになってしまってると言うかw

第33話:実に微妙なカード
歩鳥の弟、タケルと同級生の女の子との休日とその後日談です。
コレは見事なツンデレw
タケル君はイイ男になるよw

第34話:まぬけな正月の過ごし方
なんとも、まの抜けた平和なお話でしたなぁw
あと、カラーページでもそうでしたけど、
歩鳥は縞パンを愛用してんのかね?

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あらすじ(裏表紙より転載)
大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ&<後輩>入巣柚実。
バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。
これと言って打ち込むもののない後輩はバイトの日々・・・。
ぬるま湯に頭まで浸かったような、
でも当人はそれなりに切実だったりする<大学生>と言う不思議な時間――。

ちょっと、全体的に地味な印象が拭えませんでした。
最近この手のモラトリアム系の作品をよく目にするので、
個人的に少し食傷気味なせいかもしれませんが。

しかし、悩める若者たちが、ドライブ中にそれぞれの人生観を語らうセリフの中には、
なかなか本質を鋭く抉る物がありましたよ。

で、この主人公の二人は「それ町」の歩鳥と紺先輩にしか見えませんが、
パラレルワールド的な作品なんでしょうかね?
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