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あらすじ(裏表紙から転載)
「変な声」そう言われた事がある。
でも、高校入学から毎朝響いてくる歌声が気になってしょうがない「田辺きみ」。
成り行きで合唱部に入部してしまったけど、ほんとに大丈夫なのか・・・。
声の悩みから恋の悩みまで、弱小合唱部の青春を描いた学園ストーリー。

良いね。
岩岡さんらしい優しさと独特のユーモアに満ちた作品です。
部活と言う集団を通して浮き彫りになる自分の短所に落ち込んでいても、
仲間たちはちゃんと自分の長所を見ていてくれていると言う安心感や、
皆で一つになろうとする一所懸命さが伝わって来ますよ。
また、合唱部と言う謎の文化部(失礼w)が、
普段どういった活動をしているのか、と言う事もとても興味深かったですね。
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ともすれば、これがSF作品である事を忘れてしまいそうな話が多かっただけに、
地上に降りるなんて大それた事を企む奴が出て来るとは思いませんでしたw
しかし、なんだかイリーガルな匂いがプンプンするから、
これからどんな風に展開して行くのか気になりますなぁ。

そして、あの真も実は子供に好かれるイイ奴だったんですな。
いつか彼のわだかまりがとけて、ミツと和解出来る日が来るといいんですが。
それにはやっぱり、タマチの窓拭きへの復帰が鍵になるのかねー?

しかし、あのタコTは俺も欲しいかもw
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いやー、良かった。
正直、ここまで良くなるとは思ってなかった。

序盤は個々の団員たちのエピソードや楽器の紹介みたいで、
今ひとつ盛り上がりに欠けてたように思ったけど、
この巻では天道のカリスマ性がグンと増して、
天道を中心としたオーケストラとしてまとまって行く様は、
読んでいる自分にもワクワクするような一体感を与えてくれました。

そして、ようやく迎えたコンサートの第一夜と第二夜は、
その対照的な動と静の演出がとても印象的でした。
第一夜の圧倒的な迫力と高揚感の後に、
第二夜のあの静かで切ない締めくくりは、
そのギャップの落差も手伝ってかなりズシリと来るものがありますよ。

やっぱ、さそうさんはすげぇわ。
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あらら、第一部完ですか。
錠之介のルーツとかもまだ明らかになっていないので、
いつか再開されると良いのですが・・・。
しかし、「ダンダラ」も第一部完で再開の見通しも立ってないので、
あんまり見込みは無さそうな気はしますなw

なんつーか、赤名さんの趣味全開の作品でしたなぁw
今回、フェティッシュなラバーマスクの魔物が出て来たのは、
ちとやり過ぎだと思ってニヤリとさせられましたw
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ぬぉぉぉぉ、相変わらず泣かせるのぅ。・゚・(ノД`)・゚・。
お友達はええもんじゃぁ~。

しかし、学校でびんちょうタンに仕事を指示している女の人も炭の名前だったんだなぁ。
ちしゃのき先生はあんまり感情を表に出さないけど、
あのクールな眼鏡の奥はきっとやさしい顔をしているにちまいない。
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相変わらず、お母さんのセクハラ行為の数々が楽しいですw

それにしても、幽霊の十世ちゃんのお姉さんを登場させて来るとは思いませんでしたな。
新たな家族としてお母さん共々、
十世ちゃんをおもちゃにしてくれそうな良いキャラクターだっただけに、
実に惜しい気がしますよw

そして、あの最強おばあちゃんの最新プロレス技の習得は、
不死身のおじいちゃんと言う犠牲があってこそだったんですなw
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今回のゲームのルールというか、仕組みの一部がわかった程度で、
まだまだ謎に包まれた部分が多く、先の見えない展開が続いてます。
一応、「ゆきどけ」をめぐる争奪戦は、政府の組織「七色衆」と、
「ゆきどけ」を開放した男に加えて、感染者たちも良識派と、
異能の力に酔っている刹那主義的な派閥との争いが加わって更に混沌とした状況です。
だもんで、まだこれと言って感想らしい感想も無いんですよねぇw
しかし、所々に見える軽いノリは、相川さんの漫画らしいお気楽さが出てて良いですよ。
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