子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織 -7ページ目

子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
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こんにちは。
吉村伊織です。



まずはこちらの記事をご覧ください。


僕もお世話になっている川添さんのブログ記事です。

>>複数の肩書きを持つ「人生100年時代」は、独自ドメインで個人メディアを持とう|ZOELOG


まるで僕のこと言われているような内容ですね。



僕は、ブログでも発信しているように、

カウンセリング、マヤ暦、研修講師、NPO、PTA、地域活動

に携わる毎日を過ごしています。


いろんな肩書き
photo by 写真AC



一部を切り取って表現できない状態です。



なので、


「吉村さんのお仕事って何ですか?」

「何やってる人ですか?」

と聞かれます。



【「何やっているのかわからない人」問題】ですね(^^;



川添さんの記事にもある

Aという肩書きを強調すると、Bの肩書きが死んでしまう。結局のところ、悶々としつつ複数の肩書きをべたべたっと並べる始末。


な状況になって、
しばらく発信すること自体が進まない(進めきれない?)日々も体験しました。



「吉村くん、最近ブログ更新してないねー。忙しいんだね」

って地域の人に言われたりしてたけど、
忙しいからと言うよりも・・・って感じでした(笑)



もうそれでいいと思うんです。


って言われるとホッとする人、
僕以外にもたくさんいると思います。




僕のテーマは

『自分を大事に、周りの人を大切に』

だけど、
どんなことを実現したいのか?と言われたら

心のメンテナンスを自分で + 身近なところで

を広げていきたい。



自分で自分にOKを出せることが土台になって、

家族、地域、職場でお互いに認め合える

そんな流れを実現してきたい。



だからカウンセリングの考え方やスキルは必要だし、
マヤ暦も重要な役割を果たしてくれます。



家庭や小学校、地域との関りは実践の場。


実際はどうなのかを体当たりで教えくれるのです。



いろいろやりながら、そんなこと考えています。



輪郭を形作っていくためにも、
まだまだこれから頑張りますo(^-^)o




今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


またお話ししましょう。






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WACS 吉村伊織





こんにちは。
吉村伊織です。



両親と同世代の地域の方とLINEでオススメ本を紹介し合う



最近はそんなことやっています(笑)


ふと客観的に自分をみて
おもしろいことやってるなあって思いました。


本




お相手は、
校区の社会福祉協議会に誘ってくださった張本人。



高齢者福祉に関するものや、

宅老所の様子が描かれたもの

地域活動についての本などなど、


今までの僕が手に取っていなかったジャンルの本を教えていただきました。






本を読むのは、
著者の世界観に触れて自分の視野を広げてくれます。


でも、
好きな本ばかり選んでいたら
似たような内容のものになりがちですよね。


もちろん、
ひとつのことを深く掘り下げることには効果があると思いますが、
そればっかりではもったいない。



縦に掘ったら横にも広げる感じでいきたいものです。



視野が広がるし、考え方が柔軟になります。




誰かに紹介してもらったら、
とりあえず読んでみる。


世代が違う人からの情報は、
喜んでキャッチするくらいで。



地域に関わることで、
僕も視野を広げてもらっています。




来週、また新しい本を貸してもらう予定です。


楽しみです(^-^)




紹介してもらった本の一部、
ご紹介します。


どの本もオススメですよ!


紹介してもらった本たちメモ



へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々




おばあちゃんが、ぼけた。 (よりみちパン!セ)




“町内会"は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~ (小学館新書)




はだかのいのち―障害児のこころ、人間のこころ






今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


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こんにちは。
吉村伊織です。


今日もこのブログを読んでくださって、
ありがとうございます。




この本、すんごくおもしろかったです!!


奇跡の脳 ジル・ボルト・テイラー

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
◆ジル・ボルト・テイラー著




脳科学者である著者が脳卒中になり、
その症状が進行していく過程と
手術を受けて機能を取り戻す過程、
そしてそこでの気づきが書かれた本。


右脳と左脳の違いや物事を認識する仕組みなど
『脳についての解説』もあるので、
専門的な内容だけど分かりやすいです。



右脳と左脳は、
別々の機能を持っています。

ジル博士が「別の人格」と表現するくらい。



右脳は、感覚的な役割

五感を使って「今この瞬間」の全体像を認知する。



左脳は、分析的な役割

言語を利用して、詳細を分析、分類、説明する。



普段は、
この左右の脳がお互いに補い合って活動しています。



著者がダメージを受けたのは左脳。


なので、
分析機能がストップすることになります。


身体の境界を明確に認識する細胞も左脳にあって、
それが機能しなくなることで、すべてのものとつながっている感覚になったそうです。


そして、それがとても幸福だったと。




この本を読んだことをFacebookに投稿したところ、
ジル博士が登場するTEDの動画があることを教えてもらいました。



脳卒中の体験とそこでの気づきが語られているので、
概要を知りたいときにはまず動画を見てもいいかもしれません。

■ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」1/2



■ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」2/2




私たちがより多くの時間を右脳にある
深い内的平安の回路で生きることを選択すれば
世界にはもっと平和が広がり
私たちの地球ももっと平和な場所になると信じています



TEDの動画で語られている言葉です。




著者自身の体験から語られる脳に障害を受けた人への対応法は、子どもへの接し方にも活用できます。


ネガティブな感情に振り回されない方法も書かれているので、
セルフケアや身近な人のサポートにも役立てることが可能です。




誰もが脳を持って生きている。


ということで、
みんなに読んでもらいたいと思える一冊です。




奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
◆ジル・ボルト・テイラー著




読んだらぜひ感想を教えてくださいね(^-^)



今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


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