イオリズム的 中学受験の考え方 | エクマネであなたの経験をお金に変える!女性のための稼ぐ教科書

エクマネであなたの経験をお金に変える!女性のための稼ぐ教科書

女性起業家コンサルタント 前田伊織オフィシャルブログ 著書「女性のための稼ぐ教科書 一瞬で経験をお金に変える魔法」(幻冬舎)Amazonランキング4部門1位を獲得 アメブロ・フェイスブック・メルマガの三種の神器で年商3000万円以上も夢じゃない!(大阪・全国対応)

イオリズム的 中学受験の考え方

 

 

こんにちは、前田伊織です。 

 

日曜日恒例のプライベート話をば。


ちょうど1週間前、
息子の受験話の記事を書きました。

興味があったら
お話会でもしようかなと
呼びかけました。

何名かお返事をいただいたうち、
Aさんとのやり取りが
あなたにも何かヒントになる
かもしれないと思い、
掲載の許可をいただいたので
シェアします。


Aさんのお返事はこちらです。

 

 



伊織さん!

お受験されていたんですね!!

実は、うちも…

現在小4の息子が、
昨年夏に突然、
塾に行きたい!
と言い出し、
恐る恐る受験の世界へと
足を踏み入れています。

ところが、
昨年、
夏期講習で入塾試験に受からず、
その後何度もテストを
受けるも受からず、
スタートラインにすら
立たない状況で(笑)

やっと年明けのテストで、
合格最低点で滑りこみ、
2月の新五年生からの
スタートとなりました。

伊織さん、
出版やエクマネサロン、
体調不良など、
怒涛の1年、2年を送られる中で、
お受験までされていたなんて!!

私はすでに怯んでいるんですが、
伊織さんのお話に、
勇気もらえました!

そもそも受験して、
私立に行く必要ないと思っていたこともあり、
そこに時間やお金や労力をかけること、
お受験の世界の価値観、
私学で得られること等、
そこにまだ抵抗を感じたりしています。


とはいえ、
本人の気持ちややる気は、
全力で応援したい、
それだけで、
ひとまず、
やれることやってみようで進めていて。。

お受験の話、
ぜひお聞かせください!
 


このメッセージに対して、
私はこんな風に返信しました。

 

 


息子さん、
受験なんですね

新5年生なら
じゅーーーぶん間に合いますね!

今だから思うこと、
いろいろあるけど、
結局のところ、
ぶち当たって乗り越えていくことでしか
分からなかったなぁと思います

でも、
受験ってほんとにいいものだと思った

初めての子供の最大の挑戦を
一緒にチームとして
家族で乗り越えるってすばらしいですよ


するとね・・・

こんなお返事が来ました。

 

 


いいものなんですか!!

「子供の初めての挑戦を
 家族一緒に乗り越える」

なるほどーーー!!!!

ちょっと、
いやかなり後ろ向きだった(私が)んですが、
そういうふうに捉え、
取り組むと、
毎日も、
これからの2年も、
すごくいいものになりそうに思えました


伊織さん、
いつも先をゆく憧れの姿です

がんばる気持ちになれました!
ありがとうございます


いかがでしょうか。


結婚や育児もそうですが、

「いいものだよ」
って聞くとそのイメージになるし、

「最悪だわ・・・」
って聞くとそうなりますよね。


自分自身が発信者、
ビジネスをしている人間として、
物事をどうとらえ、
どう伝えるべきか?

モチベーションリーダーとして、
どうあるべきか?


私は、
関わってくれる人に
明るい未来を見せたいなと思います。


後ろ向きにとらえているスタンスが
「すごくいいものになりそう」
というワクワク感に変わるって、
それだけで結果も変わると思いませんか?


今回は『中学受験』というテーマです。

合格したとしても、
そうではなかったとしても。

その結果に向けて、
どんな風に感じながら進めていくかも
大きな影響を与えると思うのです。


すべてはつながっています。

中学受験をするかしないか、
もうすでに終わったとか、
これからだとか、
子供がいるかいないかとか、
そういう話ではなく、

すべてはとらえ方だし、
言霊だし、
生き方そのものだと思います。


後ろ向きだった事象にさえも、
元気と踏み出す勇気を
感じられるようになること。



これが『イオリズム』

これからそんな発信も増やそうかな。

Aさんとのやり取りで感じました。


どうでしょう、
『イオリズム』について、
知りたかったりしますか?

「こんなことが知りたい!」など、
ぜひ聞かせてください。
 
 
ちなみに、
先週の日曜日にお話しした中学受験についての記事はこちらです。
 
 
よかったらぜひ合わせてお読みください。


ということで、
今日もステキな1日を。

ハバナイスサンデー! 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。