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解体3日目。
一番奥の列を残すのみとなりました。
とにかくユンボは凄い。
今回は吊り上げられるなかで一番大きい、0.06というのを借りました。
屋根付きの、よく水道工事などで見かける大きさだと思います。
その上が0.08。一回り違うと全然大きく感じるのと、これですと渡り板が必要。
板が2千円かかるのと、板で降ろすのがすごく怖いので大体大きくても0.06を借りています。
まあ、穴を掘るのがあっという間。
なので、とりあえずこっち掘って、あっちに山にしてというのが簡単に言える、出来る。
これ人力ですと1時間汗だくになるところが3分で終わります。
よくサスペンスでスーツで夜に山奥で穴を掘っていますが、人ひとり入る大きさを掘るのは、
さらに木が生えている中、根っこだらけの中掘るのは無理です。絶対重機を使うべきです。
動かない石も、爪先をひっかけて、バケット部分を動かしていると揺れてきて取れる。
これもすごい。しかも楽。
とったコンクリートの塊を山にして、その山からトラックの荷台に積んでいく。
これも早いし楽。
本当に大活躍の3日間でした。
土をならすのが案外高等テクニックでして、私も研究し慣れてきておりまして、結構きれいにできました。
終わったのが1時。
まだ時間あるからと、弟と職人さんが30分ずつ練習。
好きなだけやりなと言いましたが、中々体が追い付かないようで。
そうですよね。私も操縦時間でいけばかなりな時間に操縦してますものね。
今は考えるより感覚で思ったように動かせるようになりました。
掃除して満タンに給油して、3時に出てレンタル屋さんに返して。
おいそれと借りられるものでもありませんし、
小さいのを買おうか悩んだこともありましたが、それほど使うものでもないし。
それにしても便利ですごい重機です。
何とか仕事が終わってホッとしました。

