
前は殆どがお寺の仕事だったのですが、都営霊園の売り出しが毎年少しでもあることなのか、リフォーム時期に来ているのか。
ここ数年、都営霊園の仕事が半分近くになって来ています。
どこでも入れる反面、財団法人が管理する様になってからうるさいこと。
手続きは勿論、人が変わると工事までうるさくなって大変です。
谷中の工事が終わったのですが、事務所の完成確認で、次からはとあれこれと言われたとか。
何センチ掘るとか、コンクリートとか。ビル建てる訳でもないし、なんで単なる事務所にそこまで言わなくてはいけないのか。
一箇所1墓石が基本な為、前にあったお墓を脇に残したいというお客さん。
事務所は誓約書、理由書に実印、印鑑証明を出せとのこと。
お客さんと数回やりとりして書類を揃えて提出。
問題なく申請は終わりましたが、悩んだ理由書なんて大してみてないし。
裁判除けなんでしょうし、お役所仕事とはいえ腹が立ちます。
まぁうまくやっていかねばいけないのですが、
そろそろ行政のあり方を考えると時期に国がきたのを感じます。