消防団の広報委員会。特に記事もないので行きたくないのですが、責任者的立場になっているので行かざるえません。
今号は始式が主な記事。
1、2面が表彰。火事に出た記事とボートを配布された記事、式典などですぐに埋まり、後は記事を入れてくださいと一任されて会議は終わります。
その後に飲み。
何か腹の立つ人がいないので今回は気楽に飲めます。
署の近くに出来たと言ううどん屋の居酒屋へ。
2階が結構広く、新年会の幹事が回ってきていたので早速予約。立石は大勢で入れるお店が少なかったので助かりました。
広報委員も15年目。私も10年ですが、初代委員の人たちが引退などでかなり入替ってきまして、少しと言うか、凄く変わった感じで敬遠していた女性が隣で初めて話します。
年は43。独身。公園でやっていた消防のイベントに参加して、消防団の存在を知って入り、入団したらすぐに広報委員へ入れられたとか。
かなり変わった方でして、話が何というか、会話がうまく成り立ちません。
本人いわく、周りに合わせたり、うまく付き合える人が凄いと尊敬してしまうとか…沢山いると思うのですが…
かなり変わっていて面白いので色々と話し、うちの変わった団員と入団経緯も一緒だし紹介しようかと話していたのですが、トイレに立った時に、周りのおばさん達が一斉にあれは無理だよと。まあ、わからないでもないですが。
その後も色々話し、偉そうだし支離滅裂でし腹立たしい所も多いですが、編集をやる気満々だったのでうまく引き継いでいけそうです。
変わり者を追い出す場所と化している広報委員会。
前途多難です。