敷石を直す仕事。
実は昨年の秋に見積もりを頼まれて、ある日突然、明日やってほしいと言われました。予定があるので何日以降でないと、と断るとそれっきり。
電話すると、気が抜けてしまったのでとの事。
実は少し変わった人でして、神社が実家らしいのですが、兄弟で隣に住みながら分裂しているような、争っているような人。○○屋敷と掲げた看板。テレビの取材などでも良く取り上げられますが、怪しさ満載の不思議スポットとなっている家です。
今回も突然すぐやって欲しい。と依頼。このチャンスを逃してはいかんと急遽予定を組んで入ります。
敷石を上げると竹の根っこだらけ。予想以上の大変さ。
写真を一杯とっていて、隣に請求してやるとか、何かいい方法はないかなんて恨み節ばかり。
とりあえず当たり障りないよう答えて、あれも、これもと追加で頼まれながら、何とか納得がいったような感じで終わらせることが出来ました。
また、しばらくしたらあれとこれとと、言っていましたがいつになる事かわかりませんが、こういう方の場合は回収最優先が鉄則の様です。
かなり不穏な仕事でしたがひと山越えたような気分。とても疲れました。