餅つき | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

小学校で餅つきがあります。一応副会長なのでつき手として参加します。
朝8時から準備。数年ぶりの雨開催で混乱もありながらもうすや杵をセット。
防災窯でもち米を焚いて、うすに運んでつきます。
新○連が毎年手伝ってますし、神社で餅つきをやっていますので慣れています。
私も幼稚園などでやったのでいつの間にやら餅つきもかなり上級者になりました。むしろ手伝いで来るおばさんの方が知らない割にはでしゃばってきて邪魔でした。
基本はお湯でしっかり湿らせること。つくというよりも、もち米からこねる作業が一番きつくて重要。ここで9割仕上げないと後が大変です。
新○連と一緒に最初ついて見本を見せます。人が多くて、消防署から署員さんや、手伝いのお父さんもいて、最初は引き気味で下がってみているのですが、一回こねるとかなりきついです。ので、人数が多いからと下がられると大変。どんどん呼んでつかせて。
子供たちもクラスごとに来て一人ずつついて。かなりの量をつきました。
最後に雑煮ときなこもちを校長室で食べてお昼まで。
なかなか大変でした。
伝統行事は引き継がれていくのですね。