先輩がお芝居を吉祥寺でやるということで、招待いただきました。
電車に乗って吉祥寺へ。吉祥寺に降りるのは何年ぶりでしょうか。恐らく学生時代に来た以来だと思います。
雨が強い時に着いたので全然町並みはわかりませんでした。
5分とかからず劇場に到着。
入り口には劇団員とみられる方々の出迎え。知り合いばかりなのかそこら中で挨拶していたりして、一人で来ている人のほうが少なく感じます。
久しぶりの観劇です。前に見たのも先輩のお芝居。2年位前になると思います。
今回は主役。板付きでそのまま真ん中で出て最後までずっと出ていました。
10年ほど前に見たときは抽象的な意味を確認しないとわからない演出だったのですが、こんな意味かな?なんて思っているとセリフで説明し始めるわかりやすさ。
1時間ほどで短くてわかりやすくて面白くみられました。
終わった後で演出家が出てきて質問タイム。
ほとんどトークショーと化していましたが、質問に答えながら、これはこうで、あれはああいう意味で構成したんですけど、とわかってよ的な話や、演技がすごいですがどうやってという質問には、いやいや、今回は最悪の出来でした。と。普通1回しか見ないのだから言わないだろ。ということまで。面白い人でした。
差し入れを持ってきたので渡してもらおうとすると楽屋口を案内されます。
ただ、出入り口が喫煙所。ひげを生やした劇団仲間とみられる人達がたくさんで怖くて近寄れず。メールをしてみると出てきてくれて、差し入れ渡して少し話すことができてよかったです。
なかなか楽しめました。やっぱりお芝居はいいですね。