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好天の中、青山霊園に法要仕事。キリスト教の方でミサが終わってからとの事。早めに着きます。別件の鍬入れをする為です。
今度お墓を作る方が日を気にする方で、お墓を作る日を指定しています。ですが、天気などで延期しているといつまで経っても出来ないので、大安に鍬入れと言って、穴を掘ったりして、工事を始めた事にする行事です。さらに工事申請もします。
大抵霊園では工事手続きと言うのがあります。面積はもちろん、高さなどに制限を設けて景観とバランスを保つためです。
青山は新規墓所募集が数年前から始まったためか、霊園近くの石屋が少なく、独占状態になっていたためか、都営霊園の中では、ずば抜けて工事手続きに時間がかかります。
出す書類はどこでもいっしょですし、何回もやっているので当然問題もなく進むはずなのですが、暇なのでしょう。何だかんだとゆっくりと色々文句を言いながらやります。特に一番ひどい禿げた太ったおじいさん。最悪です。
時間が無いからと急いでくれと言うと、逆効果だったようで、あれこれ質問してきます。ごまかそうとして~とか言ってきて。何でごまかす必要があるのかと。
私も呆れ返ってしまうほど。酷いものです。半ば怒りながら手続きを終えます。
すると30分後会社に電話して欲しいと連絡が来たと言うので再度連絡すると、番地の確認。
全然違う事が書いてあるといいますが、どうして違う事が書けるのか。わかりません。どこがどう間違えてるか聞くと、そんなに自信があるなら事務所に見に来い。
というので、怒鳴りそうになる気持ちを抑えて切ってやりました。喧嘩せずです。
青山の土地柄。高級車ばかり狭い駐車場に並びます。ジャガーとシボレーのでかい車がすれ違えずにらみ合い。ジャガーのおじさんが降りて来てもめてました。
何故?小さい方、もしくは腕に自信がある方が下がっては?
と、お客さんを待つ30分で3回ありました。3回目には私が誘導しましょうかと声をかけると、何でおれが下がるんだと怒鳴られてしまいました。私関係ないのに…
土地柄なのか変に持っているものがあるのか、経済的に成功するには必要な性格なのかわかりませんが、これほど短時間で嫌な思いばかりする場所とは思いませんでした。
私はいい人にはなれないかもしれません。でも嫌な思いをさせる人にはならないように気をつけようと思います。
でもお酒が入るとなぁ…