先日、お財布を新調しました✨

 
 

 

 

 
 
デルヴォーのお財布🎁

 

 

 

 

最近は小さいカバンが多いので

それに合わせてお財布も小さいのが嬉しいです😊

 

 

 

 

最近はお花をいただく機会が多くて

花に囲まれた日々🌷

 

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知人とお茶をしてると

こちらもいただいてしましました🤍

 

 

 

 

 

 

 

入れ物が特徴的で、お花がすっぽりと紙袋に入るようになっていて

花束を持ち歩くときに恥ずかしくない仕様になっているそうな💡

 

 

表参道に店舗があるそうなので

今度伺ってみたいと思います😊

 

 

 

お花があるとお部屋がパッと明るくて

やっぱりいいですね💞

 

 

 

 

 
 
五人の裸体」以来、
久々に近代美術館へ。
 
 
 

 

 

 

絵画も、文学もそうなのですが、

どんな知識を持っているかで

その絵や物語の見え方が変わります。

 

 

今回の絵画展は、基本的に明治以降の絵が展示されていました。
明治以前というのは江戸時代ですね。当たり前なのですが。
 
 
では、江戸時代の日本の絵といえばなんでしょう。
それは、浮世絵ですね。
 
浮世絵は江戸時代とともに幕開けしたのですが、
「浮世」つまり、浮かれて過ごす人の絵が多いジャンルになります。
 
 
江戸時代が終わると明治時代に入ります。
明治時代は、それまで「無我」だった時代に
急に西洋的な「自我」が導入されました。
 
 
政府は、世界基準の日本になるべく文明開花させようとしていきます。
って言うのがざっくりした前提条件として
 
 
 
 
 
こちらの上記の絵は明治7年の絵ですが、
この時期の文学といえば福沢諭吉の「学問のすすめ」です。
 
「東京日々新聞」って、逆さまに書かれていますね。
これは毎日新聞の前身になった新聞で
これはその「錦絵版」というもの。
 
 
錦絵っていうのは、浮世絵の技法のひとつで
版元、絵師、彫師、摺師四者の分業で木版画浮世絵。
 
印刷技術がないので、このように一枚一枚版画で作られていたんですね。
 
 
 
 
 
 
まあこんな感じで全部の絵について考察していると
とんでもないブログになってしまうのですが、
ミュシャの絵が、この「あやしい絵展」にあるのは興味深かったですね。

 

 
 
 
ミュシャは私も大好きで
以前ブログに書いたことがあるのですが

ミュシャの物語

 

 

ミュシャも挿絵やポスターで人気を博しますが、

このあやしい絵展では小説の挿絵との歴史も興味深かったです。

 

 

絵画を見る文化がない人は、小説の挿絵で絵を楽しんで

さらに物語の想像を膨らませていたことがよくわかります。

 

 

現代ではなかなか想像しにくいけれど

映像も、漫画もないし

娯楽の少ない時代に

 

西洋から入ってきた、愛や恋を語る小説と

その挿絵は、ずいぶん魅力的なもののひとつだっただろうと感じます。

 

 

 

西洋絵画が入ってくると

その色彩も日本の絵画の色使いにも影響を及ぼしました。

 

 

 

 
 
今回のパンフレットになっているこちらの絵は
モナリザの微笑みのように書かれているそうで
曖昧な表情って確かにあやしいし
この色使いもなんとも言えないなまなましい感じがありますね。
 

 

 
 
 
三越のポスター。現代で見てもオシャレ。
 
 
 
 
そして、常設展は春の作品になっていて
お花見気分を味わえました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
様々なアーティストの桜で
室内にいながらもお花見ができるなんてすごく素敵だなと感じました🌸
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
4月に入ってまたひとつ歳を重ねました🌸
毎年お祝いしてくれるメンバーとご飯を食べて
色々いただいて。
 

 

 
 
 
昨年は緊急事態宣言中で外食はあまりできなかったのですが
今年はちょうど緊急事態ではないタイミングで
レフェルべソンスへ。

 

 
 
 
フレンチなのですが、和のテイストも大切にされていて
蛤とホタルイカのリゾットや

 

 
 
これはスペシャリテのかぶ💞

 

 

 

 

おうちではお花と生まれ年のお酒たち🥂

 

 

 

 

 

あと、大好きないかウニキャビアのプレゼント🎁

 

 

 

 

あさばさんへ温泉旅行♨︎

 

 

 

 

 

お部屋からお能の舞台が見えて

 

 

 

桜餅に癒されて

 

 

 

カフェタイムの景色が絵画みたい。

 

 

お散歩して

 

 

 

 

スガラボに行って

 

 

 

お知り合いのバーでお祝いのドンペリいただいて😂

 

 
 
ルクルトの腕時計💞
 
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それから、マリーアントワネットやバレエ、宝石など
お嬢様のお話で盛り上がるりこちゃん
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大学時代からのお友達のみほ
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ご褒美詰め込み放題のここ最近でした💡
 
 
現在は3さつ同時進行中で
なんだかんだバタバタしていますが
今年の仕事をやり切る気持ちで頑張る!!
 
 
 
みんなにたくさんご褒美をもらったので
みんなにお返しできる1年にしていきます📕
 
 
 
 
 
 

 

 
春になると、お花に触りたくなることが多くて
今回も好きなお花の時期に合わせてお花のレッスンへ。
 
 
 
 
 
 
 
今回は、いま風のブーケのお教室を
お友達のインスタの投稿から見つけてDMでお申し込みしました💐
 
 
 

 

 
 
今回使うお花はこのような感じ🌷
 
 
両手を使いながらブーケを作るので
途中の写真はないのですが
完成はこのような感じ💡
 

 

 
 
 
 
銀座のお教室の一角にはいろんなインスタ映えスポットがあってすごく素敵でした💖

 

 
 
 
 
おうちに帰って、まだ生き延びていたグリーンと合わせていけなおしました🌼
 
 

 

 
 
お花がおうちになると、それだけで素敵な気持ちになれるし
おうちに長くいようって思えるし
 
 
何より植物に触れている時間自体が癒される時間で
お水が汚れて、お水を変えて、
その植物の命を感じて
 
お花の短命な時間を大切にしようと思えます🌹
 
 
 
また、定期的にお花に触れていきたいと思いました✨
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

今回も、本屋大賞が発表されましたね📕

 

 

 

本屋大賞は、芥川賞や直木賞よりも、

読者が読みやすい本だと思います。

 

 

本が苦手だけど何か小説を読みたいと思う人は

本屋大賞の本から始めることをお勧めしますよ✨

 

 

 

 

今年度の本屋大賞は

「52ヘルツのクジラたち」

 

 

 

 

 

鯨は普通もっと低い周波数で鳴くそうなのですが

(鯨によって異なるみたいなのですが10~32ヘルツくらい)

 

 

52ヘルツで鳴くのクジラは、

鳴いてもその声を仲間に拾ってもらうことのできない、

実在した世界で一番孤独な鯨だそうです。

 

 

そんなクジラがが題名になっている本書は

孤独な人たちはきっとすぐそばにいるかもしれない、

自分はその周波数を拾っていないだけかもしれないと、はっとさせられる物語です。

 

 

ネグレクトを受けた主人公(26)と

虐待を受けムシと呼ばれる少年の物語。

 

主人公の女性は様々な苦しみの中で生きてきたけれど、

その中で自分の周波数を拾ってくれる人に助けられて生き延びることができた。

自分もムシのそんな存在になろうとするのですが

助けようとすると、そこには社会制度の壁があって、

困難も多く、それでも決着をつけていく二人のお話です。

 

 

 

明るいお話が好きという人にとっては暗いお話かもしれません。

 

 

でも、小説って、私はそういうものだと感じます。

 

 

 

そもそも小説や文学は

世間に対しての問題提起をするためのものです。

 

 

 

歴史を遡れば、社会や政治が正しいとして定めた規則や法律の中で起きる歪みや

 

現実というものはこんなに悩みが多い、という問題提起をしてきたルーツがあるんです。

 

 

 

 

 

小説、文学としての意味を、本書も満たしていると思います。

 

 

世の中で起きてしまう、どうしようもできない苦悩や苦痛の中で

どんな風に生きていくのか。

 

52ヘルツで叫んでいる人が、もしかしたら近くにいるのかもしれない。

自分は52ヘルツで鳴く側なのか、それを助ける側なのか、

52ヘルツの声が聞こえなくとも、それを聞こうとする姿勢はあるのか、

 

もしかしたら52ヘルツで鳴く人は、自分が思っているよりも、もっとたくさんいるのかもしれない、

 

 

 

そんな風に、いまの社会に疑問を感じるということ自体が、

小説が存在している意義だと思うのです。

 

 

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本屋大賞の発表はオンラインで行われて

その動画も公開されているのですが、

「52ヘルツのクジラたち」の著書の町田そのこさんのお話ももちろん良かったのですが

 

 

 

本の書き手としては、最後の書店員さんの言葉も胸に刺さりました。

 

 

 

 

 

 

 

丸善博多店の徳永さん。

「物語を作る作家さんや編集や制作の皆さん、

そして印刷製本に携わる皆さんデザイナーや校閲をしてくださる皆さん、

そして店舗に運んでくださる流通の皆さんに感謝しています。

生まれてきた本を、どのように育ててどう届けるか、

書店員とともにいつも真剣に考えてくださる出版社、営業のさんの皆さん、

この状況下で非常に切ない思いもなさっていると思います。

 

毎年、投票に向けて、仕事の合間に本を読むという作業は

大変でもありますが、

 

振り返るととても充実した時間です。

 

 

積み重なった時間が、本を売る原動力になっているんだと思います。

 

 

 

本屋大賞は多くの人に手に取っていただける上にしていきたいと思っています。

昨年は緊急事態宣言によって長い休業を余儀なくされた書店も多くございました。

本を売り続けた書店も一方で多くありました。

 

 

必要不可欠な道具としての本や、教科書・参考書などを求める方もいらっしゃいましたが

 

長い時間を静かに過ごすために、小説や漫画を求めるお客さんというのも、たくさんいらっしゃいました。

 

 

本屋の仕事というものは裏方で結構体を使う割に地味な仕事です。

その黙々と働く中で、

それぞれ売りたい本をお客様に直接伝えると言うことがあまりないのですが、

 

口に出さないからといって思いがないわけではありません。

 

年に1度、書店の声を集めて形にした賞があってもいいのかなと思って、本屋大賞続けています。

 

 

 

日ごろから本屋に来ていただいているお客様に

たくさんの小説やノミネート作品をご紹介していくのはもちろんのこと、

あまりまだ本を読んだことのない方、

それから、本が好きだったんだけれども、

勉強や仕事や子育てに忙しくなって、好きなものからちょっと遠ざかってしまったという方々が

手に取っていただいて、楽しく小説を読んでいただける姿を見るだけでも

 

この賞が続いている価値があるのかなというふうに思っています。」

 

 

 

 

 

 

このお話や、お人柄、そして話し方内容全てにおいて

 

書籍の世界って好きだなって、自分では改めて思いました。

 

 

 

そして、売りたい!と思ってもらえる著者になりたいとも思いました。

 

 

 

心温まる、小説の世界はいつでも私の憧れの世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
私は大人になってから食べることが好きになったのですが
 
コロナになってからは、おうちで時々
ご褒美ご飯をしています。
 
 
 
 
春のいい時期になったので
今回は大好きな花山椒をお取り寄せしてもらって
さらにヒグマ...のしゃぶしゃぶを作りました💖
 
 
 
どちらもたくさん届いたので
こちらをこのような形にしていただきました。
 
こんな時期でなければおうちで作ることなんてなかったけど
いろんな体験をできる本当にいい機会だと感じています🍴
 
 

 

 

 

 

 

出汁はカツオと昆布で濃いめに取りました!

 

 

 
 
 
その後で、濃口のお醤油とみりんで
美味しいスープを作りました。
 
今の時代はなんでもレシピがありますね!
 
 
 
 
 
冬の時期には冷凍のフグをおろしました。
危険な部分を取り除かれていれば
免許がなくても捌いていいのだそうです。

 

 
 
 
解凍したお魚は
おろすのが結構難しいのですがとてもいい経験になりました!
 
 

 

 
 
 
 
こんな感じで骨からみを外して
お刺身包丁で
左はお鍋用に分厚めに
右はお刺身ように薄めに
捌いて並べています🐡💕
 

 

 
 
 
 
 
こちらもお出汁のスープで
野菜と一緒にたいて、酢橘とポン酢でいただきました🍲
 
 
 
 
 
季節ごとにいろんな食材を取り寄せて
調理してみるチャレンジを
これからも楽しみたいなと思いました🐟
 
 
 
 
 
4月のお誕生日に、捌く練習用の鯛を丸ごと一尾いただいたので
次はそれに挑戦しようとしています😇
 
 
 
 
 
 
 
その時々でできるチャレンジを
今後も続けていきたいなと思う今日この頃でした✨
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

昨日3月24日は梶井基次郎の命日の檸檬忌🍋
 
 

 

 

 
 
彼は31歳で亡くなりますが、
亡くなる2ヶ月前に初めて原稿料をもらって
作家に認められ始めたころでした。
 
 
 
世間は、あまり梶井基次郎を知らなかったけど
川端康成は伊豆踊り子で梶井基次郎に校正を頼んだし
三島由紀夫は檸檬のことを日本一の短編小説だと絶賛していました。
 
 
 
 
梶井基次郎は20歳の時に不治の病と言われていた肺病を患います。
いつ死ぬか分からない状態で生きていく中で、
その生死観はどんどん達観されていきます。
昭和初期の戦時下で不安定な時代の中、この話は生まれたのです。
 
 
 
 
あらすじ
主人公の「私」は「えたいのしれない不吉な魂」に取り憑かれた青年。
彼は肺尖カタル(肺結核の初期症状)と神経衰弱を患い、倦怠の日々を過ごしていました。
荒んだ心を慰めるように京都の町を徘徊するものの、
以前は好んだ丸善(洋書や高級文具を扱う店)も
今の「私」にとってはただ「重苦しい」施設になってしまっています。
 
あてもなく町を彷徨う「私」はの果物屋で足を止め、檸檬を一つ買いました。
檸檬の冷たい手触りに癒されて、「私」は幸福を感じます。
気分の良くなった「私」は町を歩き続け、
丸善の前に差し掛かると店に入り、
アングルの画集を手に取ります。
 
しかし画集を捲るうち再び心が塞いでゆくのを感じた「私」は
袂から檸檬を取り出し、それを画集の山の上に置いて丸善をそっと後にするのでした。
「黄金色に輝く恐ろしい爆弾」が十分後には丸善を木っ端微塵にするだろうと夢想して。
 
 
 
 
 
梶井基次郎は短命だったことや、
認められる時期が遅かったことが原因で
世の中で出版されているお話は、この「檸檬」だけになります。
 
 
 
文学好きな人であれば、読んだことはないけれど
この表紙は見たことがある、という人も多いかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
文学作品の趣深いところは、その作品の時代背景を学ばなければ
そのお話の空気感を正しく理解できないところです。
 
 
 
現代の丸善は、大きな街ならどこにであるチェーン店ですし
レモンだってどこにでも売っているものです。
 
 
でも、「檸檬」が書かれた昭和初期の当時は全然違います📕
 
まず、当時、読書を趣味にしている人も少なく
書籍というものは知識人だけが購入する高価な品物でした。
そして丸善はチェーン店ではなく日本で唯一洋書を扱っている書店でした💡
 
丸善には新しい思想や得体の知れない考え方がたくさん詰まっている、
そんな不安を孕んだ場所の象徴で、それは主人公の得体の知れない不安とリンクしています。
 
そして、レモンは当時海外から輸入されたあまり出回っていない果物でした。
日本でもほとんど栽培されていないレモンが果物屋さんにあっただけで気分が上がるのですね。
 
この物語、他の果物では駄目だった理由はその色や形にあります。
黄色という色にはエネルギッシュで元気なパワーの面と、
危険や緊張を表す二面性がある色の果物なのです。
 
「私」を癒してくれる、再生の意味と、どこか危険な破壊の意味を持つ小さな塊が
丸善と言う得体の知れない不安を木っ端微塵に壊してしまいたいという、
彼の内面を丸善とレモンに置き換えて書かれたお話なのです🍋
 
 
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☝️めっちゃ可愛い
 
ちなみに、丸善はこの京都が本店で
丸善京都本店のロゴは檸檬。
店内にも、レモンを飾るカゴと一緒に「檸檬」が展示されています。
 
京都に旅行に行く人は
短編「檸檬」を読んでから、丸善京都本店のカフェで
レモンケーキをいただくのがおすすめ🧁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、この時期には
桜の樹の下には」もおすすめです。
 
 
青空文庫で読めるので、是非。
 
 
 
以前こんな画像がバズっていましたが
この桜の木にはしたいが埋まっているという話の大本が
この作品になります🌸
 
 
 
 
ちょっと不気味な気もするのですが
凄まじい美しさを目の当たりにした時に
それをそのまま受け入れられないというか
その美しさの理由を考えて
きっと醜いものがあるからこそ美しいのだと自分の中で考えて
心の中で折り合いをつけていくことがありますが
まさにその感覚だと思います。
 
 
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という書き出しは印象的で
そうしたいがあると確信している様子がとても力強くて面白いです🌸
 
 
桜の時期に京都旅行に行く人は
是非読んでみてください✨
 
 
 
最近は、苦手ながらインスタの更新も少しずつ頑張っています。笑
まーみてやるか、という人はフォローしてみてね📗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

HSPって、皆さんは聞いたことありますか?

 

HSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの頭文字を取った言葉で

 

 

 

「ものごとを深く考える」

「刺激を受けやすい」

「感情の面で反応しやすく共感しやすい」

「かすかな刺激に対する感受性が強い」という4つの特徴があり、

この4つの特徴全てに当てはまる人をHSPであると定義しています。

 

 

HSPの割合は全人口の15~20%と言われているため、

約5人に1人がHSPであると考えられています。

 

 

最近では本屋さんでもHSP・繊細さんのための本が

近年多く出版されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも、繊細さんで恋愛が苦しい人にはこの本がおすすめ!!

 

 

 

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世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった

『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳したこの1冊。

 

 

原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。

 

テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。

 

HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、

他人との向き合い方、

恋を長続きさせる方法など、

恋愛の実践的なアドバイスを伝えながら

「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、

そして他人も愛せるようになるか」

という大切なテーマについて

HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝えるほんとなっています。

 

 

 

 

 

目次はこのような感じ。

 

 

第1章 生まれ持った気質を知ることが、人を愛する時に大切―敏感さと刺激探求
第2章 理想の男性像と女性像はもう古い―ジェンダーと敏感さ
第3章 HSPと親密さへの怖れ―幸せなHSPが、幸せな関係を作れる
第4章 恋に落ちるとは?―神秘の世界の複雑な深部を知る
第5章 HSPと非HSPカップルの愛の行方―気質の違いから愛を育む方法
第6章 HSPカップルの愛の行方―懐かしく愛しい自分の片割れと
第7章 心から満足できる関係を作るために―HSPのためのアドバイス
第8章 HSP向けの「夜」のお話―未来の詩人のために
第9章 身近な人への愛と、大いなる「自己」への道―相互関係

 

 

結構しっかりした本です。

軽い実用書って言うよりかは、ガッツリと内容を学べます。

 

 

 

恋愛で苦しくて辛い人は

自分を分析して、どうすれば苦しくない恋愛をできるのか知って

 

自分をうまくコントロールして

大好きな、大切なパートナーと

ずっと一緒に入れるようにしましょう。

 

 

自分を知ることも努力の一つだよね✨

 

 

 

 

 

今日はそんなおすすめ本の紹介でした📕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に六本木の新国立美術館へ!

 

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だいぶ暖かくなってきて、お出かけ日和の日が増えましたね✨

 

 

この日は「佐藤可士和展」へ!!

 

私はこの人のことあまり知らなかったのですが

それが恥ずかしく思えてくるくらい、

世の中には彼のデザインが溢れていることを知りました...

 

 

 

 

このSMAPのロゴとか

めっちゃ覚えてる!!懐かしい...

 

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私はミスチル結構好きなのですが

このデザインも。

 

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それから次のお部屋に行くと

全部知ってるんですけど😂ってなるくらい知っているロゴが...

 

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これはヤバすぎる...

 

 

 

さらには新国立美術館のロゴも!

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設計図をずっと見てる人の気持ち

なんだかわかる気がする。

 

 

 

 

 

 

それからセブンのパッケージまで!

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ロゴとか作品は知っていたけど、その作り手のことを

なかなか気にしたことのない人生だと初めて知った感覚。

 

 

 

それまでテレビで見たことはあったのに

自分になぜかインストールされていない情報ってありますよね。

 

 

 

今回はその一つのように感じました。

 

 

今回はお誘いを受けてこの展示会に行ったのですが

自分で選ばないものに触れると

やっぱり発見があるなと思います。

 

 

 

暖かくなって、自粛もとけて、コロナも落ち着いて

そんな日が早く来るといいですね。

 

 

 

皆さんは自粛が解除されたら何をしますか?💕

 

 

ポカポカしてくるといろんなところに行きたくなるし

アクティブな気持ちになれていいですよね。

 

 

どこに行きたいか、今からいっぱい考えておこ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

暖かくなったと思えば寒くなったり

風が少し暖かく春を感じたり

春になるって幸せだなって

毎年思います。

 

 

 

昨年12月ごろから新刊を書いています。

 

 

いろんな作家さんがいますが、

私は去年の12月まで次作が決まっていなくて

来年何か書かないと、と少し焦った気持ちがあったのですが

 

 

 

 

いろんな事務作業を行いながら

Gmailの容量がいっぱいになりそうだという通知が出ていて

 

Gmailがいっぱいになることにもなんか新鮮で

この機会に一番前のメールから遡ってみることに。

 

 

 

 

最初のメールは10年前で2010年。

みなさんは何してましたか?

 

何がきっかけでGmailを始めたんだっけ〜なんて思いながら遡ると

とある会社でインターンをやっていて、

Gmailを作るようにいわれたことがきっかけだと思い出します。

 

 

こんなメールが初めてなんだーと思いながら

いらないメールをサクサク消去していると

 

「サンマーク 金子さま」の文字が。

 

 

業界の方はわかると思いますが、有名な本ばかり担当されている方です。

私が人生で初めて会った出版社の方でした。

当時、学生時代に出版の編集者さんにお会いさせていただき

そのお礼のメールが出てきたのです。

 

元々出版が夢だった私は、当時実力もなく

まだ「いい女.bot」もやっていなかった頃。

 

 

 

もう10年前のメール。何をされているかわからないけど

とりあえず金子さんにメールしてみることに。

 

 

 

 

「お久しぶりです、覚えていらっしゃいますか?」と。

そして、「本の企画があるので見てもらえませんか?」と。

 

 

まずメールを送ってから新刊の企画を考えたのですが(笑)

それまでコツコツ貯めていた教養の知識を

わかりやすくまとめてアウトプットしたいと思い

企画を考えながら待ち、

もしも返信がなかったら別の方に企画を送ろう〜と考えていたんです。

 

 

 

すると

「お久しぶりです、覚えていますよ、

お打ち合わせしましょう」との返事が。

 

 

 

 

 

10年の時を経て、10年前の夢がまた叶ったような気分になって

そんな嬉しい気持ちで今回の出版が決まりました。

 

 

 

出版したいという夢を持ってから

何冊か出させてもらっていますが

 

 

それでも自分で考えて行動して

その間に知識を貯めて発信をやめず

コツコツと努力することが改めて大事だと気づかされた一件でした。

 

 

 

 

集中して打ってたら絵文字が何もない😂

 

 

 

 

 

どの本も特別だし

どの本にもドラマがあるのですが

次の新刊もまた大切な一冊です。

 

 

 

 

 

私が時間とお金を投資してきた

食文化やワイン史、クラシック音楽と絵画、そして日本の純文学。

 

 

大好きなトピックばかり集めています。

 

 

 

もう直ぐ脱稿する予定。

毎度のことながら苦戦もしていますが

それも幸せな時間です。

 

 

 

 

忙しい時期になってきますが

コツコツと頑張っていきましょう✨

 

 

 

🧡