ご無沙汰しております。
最近更新できず、また反省・・・。
先日は確定申告に行ってきました。
今年はコロナ新型肺炎の影響で
申告期間が延長になってました。
係の人たちも大変ですね。
話を戻します。
床屋についてまだあります。
みなさまの行かれる理容院は洗髪の時、
どのようなかっこうでやっていますでしょうか?
私の行っている理容院では、座席のすぐ前(鏡のすぐ下)に洗面台があり
椅子に座っている格好からそのまま前にかがんで
洗面台に頭をつっこんで洗ってもらいます。
私が今まで行った理容店は全部これだったので
おそらくどこも同じだと思います。
洗面台の手前の所は少しくぼんでいて、
ちょうど首が位置できるようになっていると思います。
前かがみで洗面台に首を位置し、
その時に上半身の重みを体のどこで支えるのか?
くぼんだところに首をのせるようになっているので
そこに首を置いて首だけで支えてしまうと
おそらく息ができないでしょう。
やったことはないですが想像はつきます。
私の場合は両鎖骨の下で体を支える状態で
理容師の洗髪の衝撃を支えることになります。
ただそこで上半身を支えていても
なんだかたよりない感じもします。
もともとこの部分で支えるのが正解なのか?
こんなことを質問する場もないので
未だに解決できていません。
そんなたよりなげな状態で洗髪は始まります。
散髪に行くたびにとるこの恰好・・・。
客観的に見てみると
なんと無防備な姿でしょうか。
髪を切っている時はナイロンのシートをかけていますが、
前かがみになるとそのシートが開いて
背中が丸見えです。
と、言っても服は着ているのですが、
今までシートがかかっていたがために
相対的に無防備感が強くなってしまいます。
もし、この洗面台に顔をつっこんだ無防備状態で
頭を抑え込まれたらもう完全に動けないです。
考えただけで恐ろしい・・・。
そしてこの完全降伏状態で洗髪で頭を揺さぶられながら訊かれます。
「かゆい所はありませんか?」
「かゆいところはございません。もう好きにしてください。」
こういう気持ちになってしまいます。
この状況での質問にかゆい場所をちゃんと
伝えられる人に私はなりたい・・・。
今日はここまでです。
まだ続きます!
