いや~。またまたご無沙汰です・・・。
前回確定申告の時でしたが、もう梅雨になってしまいました。
最近はブログの更新がままならず、
気にはなっていますが、なかなか取りかかれない・・・。
あまり間があき過ぎて前回何を書いたか忘れてしまいます・・。
とにかく書く意欲が少しでもある時に書くことにします。
思えばこの「床屋」シリーズ。
今年の1月からなので半年かかっています。
超大作ですね(涙)。
皆さまは髪をカットしてもらっている間は、
自分から話をしますか?
いつも同じスタッフを指名しているのなら気軽に話すことができるかのしれません。
しかし、
私は指名するのが面倒だし、そもそも名前を知らない。
名札もつけていないので、知りたければこちらから訊くしかないですよね。
そこまで気に入ったスタッフもいないし、
こだわりもないので指名はしません。
なので毎回決まったスタッフではないので、
慣れないのもあります。
特に私結構人見知りなんで、
慣れるのに時間がかかります。
そういう状態で髪を切ってもらっているので、
やや緊張しながら時間を過ごしているんです。
なのでこちらから話を仕掛けるということは
ほとんどありません。
そういう自分も整体師として患者と対する時に
自分から話しかけるかというと、最初にちょっと話すくらいで、
あとは施術に専念します。
なかにはよく話しかけてくる患者さんもいますが、
できればあまり話しながら施術はしたくないんですよね。
そう思っているので、スタッフも髪を切る時は集中したいんじゃないかと
勝手に思い、あえて話さない方がいいのかなと思ったりしています。
ただ、となりの席のお客がスタッフと釣りの話しとかで盛り上がっていると、
「こんな無口な客でごめん!」
という気持ちもちょっとあったりします。
やっぱりちょっとは話す方がいいんでしょうか?
自然に話題を出して話せる能力が少しはほしいですね。
まあ、こんな感じで床屋に行く時は、悩みが付きません。
でも切ってもらった後は、
清々しい気分になり、悩みも消えてしまいます。
終わった後は、私が施術をし終わって、
患者さんが帰る時に行っていただくとうれしい一言をここでも言って帰ります。
(笑顔で)「良かったです!」
床屋シリーズ完結です!