久しぶりの投稿です。

 

今日は12月27日。

 

先日は8歳の息子に、

サンタからのプレゼントとしておもちゃを無事に渡すことが出来ました。

(うっかりプレゼントを置き忘れて寝てしまい、朝あわてて用意しましたが。)

 

 

クリスマスとして私が思い出すのは、

「サンタの似顔絵」。

 

 

小学校低学年頃だったと思います。

朝起きたら枕元にプレゼントと手紙が置いてありました。

 

プレゼントはアニメの車だったような気がします。

うれしかったと思います。

 

でも

それよりも覚えているのが、

サンタさんからのお手紙の方でした。

 

手紙の内容ははっきり覚えていませんが、

そこに描かれていたサンタの似顔絵。

 

もちろん父親が書いたのでしょうが、

それを知っていたのかどうかは覚えていません。

 

当時はパソコンやプリンターもありませんでしたので、

黒のマジックで文章。

そして赤と黒でサンタの絵が描かれていました。

 

そのサンタは両手を上げて笑っているようでした。

 

今だったら2頭身のかわいいサンタなどを描くのでしょうが、

当時はまたそういう画風は浸透していない時代。

 

そこにいたのは

劇画タッチで「ゴルゴ13」に出てきそうなデュ-クサンタでした。

 

おそらく毎年クリスマスには手紙やプレゼントなど、

何かしらもらったりしていたと思いますが、

それくらいしか覚えていないんですよね。

 

よっぽどサンタの絵がインパクトがあったのでしょう。

 

子どもは妙な所を覚えていたりします・・・。

息子のサンタさんへの手紙。

なぜか毎年プレゼント2つ注文になっている・・・。