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ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

最近なんでも「わざとじゃないか?」
と考えてみるクセがついている。

スーパー行くといつもいつもバターがない。
夕方行くからかもしれないけど、
バター不足だって言い始めてから長すぎる、
この現象。

なんとかしようという
雰囲気が感じられないのは何故?

アメリカでトランス脂肪酸が本格的に禁止になった。
最近のニュース。

ヨーロッパでもトランス脂肪酸の使用は
規制されている。
欧米のポテトチップスのパッケージなどには、
トランス脂肪酸使用していない証明の
マークが記されている。

日本は規制なし。
使いたい放題。
やりたい放題。
アメリカが自分たちのところで使えない分を
全部日本に輸出している、という話もある。
それを日本は断れないのでトランス脂肪酸が
使われ放題だとか、なんとか…。

ショートニング、マーガリン=トランス脂肪酸

なのだが、成分表記には「植物性油脂」とかでも
良いことになっているので、何にどれくらい
入っているのかも不透明。

自宅でパンが焼けるホームベーカリーが
売れているのも、市販の食パンにはたいがい
ショートニング、マーガリンが使われているので、
健康に意識の高い人々が、これを避けるために
自宅でちゃんとしたバターを使って
自分でパンを焼くことにしたからだ。

ホームベーカリー=自衛、です。

テレビなどで危険を訴えていないから
「トランス脂肪酸って何?」
っていう人たちも多い。

以前、母がマーガリンを使っていたので
いかにトランス脂肪酸がよくないかを説明して
やめさせたんだけど、テレビの料理番組で
料理の先生がマーガリンを使っていたのを見て、
大丈夫なんだと思って、またマーガリンを使い出していた。

テレビは、何を放送しているか、
もっと責任を持ったほうがいいよね(って無駄か…)。

しかし、最近になってアメリカの
トランス脂肪酸禁止のニュースを受けて、
日本もこれから同じようにトランス脂肪酸を規制する
方向に行かざるを得ないだろうから、
今、マーガリンやショートニングの流通で成り立っている
いろんな企業が、それに変わる業態を模索しないといけない。

それには時間とお金がかかるから、
今のうちにマーガリンを売りまくって儲けを出して、
頃合を見計らって業態変換しようとか、
そういう計画なんじゃないか?と妄想している。

もうひとつの妄想は、
癌を誘発するトランス脂肪酸を野放しにしておくほうが、
がん患者が増えて、医療が儲かるから。
バター不足にしておけば、
お金持ちはお金を使って高い輸入バターを買うので
大丈夫だけど、低所得の人々や貧困層は、
マーガリンしか買うことができないので、
高齢者から癌になって死んでいく。
格差社会を利用した、命の間引きを自然にできる、
とか考えているのではないだろうか?

医療費が高すぎて問題だ、と言っているが、
医療関係者にしてみれば、儲かって有難い状況だ。
特に製薬会社などは、アメリカの会社も多いのだし、
日本にどんどん新薬を輸出できればウハウハ。
「トランス脂肪酸、どんどん食べてくだサーイ!」
と思っているかもしれん。

だいたい、明らかに身体に悪いトランス脂肪酸を
これまで全く規制してこなかったのも、
いろいろ思わくがあったからだろう。

そんなわけで、
「バター不足わざとじゃないか?」
と、疑ってみたりしてしまうのだ。

案外図星だったりしてなw


最近の日本は恐ろしい。

くわばらくわばら
母の骨を墓に入れてきた。

「納骨」というやつですね。

親切なオジサンが墓石を動かして
準備万端にしてくれたので、
私は久方ぶりに開いた墓穴に、
重たい骨壷を入れるだけでよかった。

墓穴の中には、
前に亡くなった叔母や祖母の骨があった。

久しぶりだね!

とか、挨拶してる余裕はない。

なにしろ、母と生前親しかったという
人々が、けっこうな人数来訪してくれたので、
みなさんに見られながらの納骨作業。

火をつけた線香がボウボウ燃えるし。

オタオタしながらも、無事に終了。

半年近く、ウチにあった母の骨。
山形の寺に、まるで引越だ。

荷物はないけどね。

和尚の詠む「白骨の章」が
印象的で心に残る。

いつか私も骨になるのだ。

とはいえ、
骨の自分は想像できない。

多分、それでいいのだ。

今を生きよう。