
母の幼少期の写真らしいです。
かわいくて、びっくり。
中年期から高齢にかけての風貌からは、
まったく結びつきません。
傍らの女性は、私の祖母です。
残された写真が山のようにあって、
これから写真を整理するのに一苦労です。
味のある銀鉛写真も多いのですが、
とにかくたくさんあって、
中には誰だかわからないものも。
昔の人は、こんなにも写真を撮ったものだったのかね?
他のご家庭もこんな写真が山のようにあるのかな?
と、思います。
49日は過ぎましたが、寺が雪国で、
今年は激しい寒波で雪がすごいらしく、
春まで埋葬出来ません。
お骨は春までウチに居ります。

まぁ、そのおかげで、母の親しい人が、
ウチに線香をあげにきてくれたりという機会が
持てたので、せわしなくするより、
よかったのかもしれない。
田舎よりも都会が好きな母だったから、
まだ帰りたくなかったのかも。
なにしろ急に亡くなったので、
本人も「あれ?あれ?」ってなってることでしょう。
ウチの寺は田舎ですが、東京にお寺がある親戚などは、
娘が嫁に行って他に子がいないため、
お寺から「もうお墓やめちゃう?」ってな感じで、
境内の仏像の中にお骨を集合供養する形式に
変更するよう勧められたそうです。
都会の土地は、墓にしておくよりも、
マンションやビルを建てた方が利益が出ますからね。
お寺さんの方で、どんどんお墓をなくして
墓地を更地にしようとしているようです。
お墓の形態も、これからどんどん変わるのでしょうね。
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