『ラヴェンダーの咲く庭で』
ラヴェンダーの咲く庭で 特別版(初回限定生産スペシャル・アロマ・パッケージ)/ジュディ・...
“初老を迎え平穏に暮らしていた2人の姉妹が、
突然現われた異国の若者を前に、
戸惑いながらも心をときめかせてい
く大人のラブ・ストーリー。”
ってことですが、
青年が海岸に倒れているのを老人姉妹が助けて、
ってところから話は始まるのですが、
どうやら結婚経験がなかった妹の方が、
すっかり青年に恋しちゃうんですね~。
姉の方が青年と仲良くしてると
ジェラシーしたり、
若い自分と青年のラブシーンを
妄想したり、
笑えない…。
いやー、エグいですよ。
美しいお話にまとめてはありますが、
このお話の本質は、かなりのエグさと思います。
まぁ、エグいところがヒューマンドラマの
面白いところでもあるわけですけど。
実際に、これから歳をとっていくんだなぁ~、
と実感している女性には、かなり
面白く鑑賞できるかもしれません。
やっぱり色恋全般は、悔いの残らぬよう
若いうちにやりきっておく方がいいですね。
ところで、昨日、人から聞いて
驚いたのですが、40歳は「初老」なんだそうです。
へ?
マジで?
そんなわけないよね~。
40歳なんてまだまだ「女子」とか言ってる
くらいなのに、ありえねー。
でも、その方が言うには、
「辞書で初老って引いてみてください」
「初老=40歳って出てきますから」
だそうで、
「そりゃぁ、昔の辞書じゃないの~?」
って反論はしたものの、家で国語辞典
ひいてみたら、
「初老 40歳」
とありました。
シンプルに四十歳とだけあります。
私の辞書も古い。昭和47年のものだから、
きっと最近の辞書ならそんなことは
書かれていないに違いない、
と、思いたい。
映画の姉妹を初老と言うなら、
もはや私もあーんな感じで、
ちょっと若い青年に懸想でもしようもんなら、
相当なエグい感じ、ってことですよね。
ひょえー。