小学校に行くには、駅とは別ルートで、
山をどんどん下って、50段階段を
下りなければならなかった。
学校の近くに、というか校門のそばに、
時々べっこうあめ売りの屋台が来ていて、
10円で小さいのを購入して、爪楊枝で
型押ししてある図柄を割らずにきれいに
とりはずすことができると、大きなべっこう飴と
交換する事ができたので、よくトライしたものだ。
卒業の前にタイムカプセルを埋めたが、
その後引越ししてしまい、連絡していなかったので、
10年後に開けたときに、わたしのカプセルは、
どうなったのか知るよしもない。
たしかスクエアカットの大きなスモーキークォーツを
入れておいたはずだが、それだけが、惜しまれる。
誰かもらってくれたのだろうか。
いまどきは、こんなのあるんだね~!
私のときは、たしかポリバケツとかだったような…。
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タイムカプセル