アートの審査をしているところに
呼ばれて、選ばれた作品をいくつか見る。
細かいホアン・ミロみたいな作品が
印象に残ってるが、
夢の中で見た作品は、それしか思い出せない。
審査の細かい点を確認するため
念のために呼ばれたらしく、
特になにごともなく終了して
スタッフ全員がホッとする。
競技場のような所で表彰式が
行われるようで、参加する。
閉会の言葉をのべている代表が
セリフを忘れて沈黙になる。
みかねた女性が、面白い事を言って
なんとなくそれでおしまい。
階段が長くあって、
そこにビニールシートが
かけられている。
階段を使わずに、
シートの上を滑って降りていく
女の子が2人。
マネをして滑ってみる。
昔スノーボードをした時のような
感覚。壮快。
そのまま、閉まってる門を
ハードルのように飛び越えて
外に出た。
コンテストと表彰というのは、
夢の辞典にない。
「祝い」に近いのかな、と
「祝い」の項目を見ると
「祝い」は「呪い」と同じ、とある。
ひぇ~。
私の中の怨念が見せる夢なのか…。