途中でいろいろあって、
その場をみんな離れていたら
戻った時、カードが数枚しか
なくなっていた。
泊まる建物に入るが、
部屋のカギを母親が渡してくれない。
飛行機のような乗り物の中で、
席が足りずに自分だけ座れない。
はじっこでジッとしているが、
理不尽なので訴えると、
停車か着陸のタイミングで、
管理会社の人が、ズルをして
居座っている人を指摘して
追い出してくれた。
そもそもちゃんと席の権利は、
保証されていたらしい。
そんなシーンがめぐる夢だった。
闇の中のオレンジ
この本は、是非読めと
貸してもらったのだが、
まさに、夢の中の出来事のような
情景が展開する。
そういえば子供の頃は、
こんな想像ばかりしていたなぁと、
懐かしい気分になりました。