母親と何かがすでに終わった会場に向かうバスに乗っている。
終わっていることはわかっているのだが、
私の意志でそこに向かっている。
同じようにそこに行こうとしている別の親子と
バスを乗り合わせたようであった。
シーン変わって、
フルーツ販売の会社のオフィスに男性のボスといる。
とても立派なフルーツが机に置かれている。
ボスは無造作にそれらを掴んだりするので、
私はちょっと気になっている。
フランス人?女性の少女時代からの生い立ちが
イメージとして展開する。
田舎の草原、古いメリーゴーラウンド風の遊具などの
イメージがめぐる。
色合いがシャビーで雰囲気がある。
自分とは関係ない人生だとわかっていて見ている。
多分、この時点で
「ウサギはクマになった」というナレーションが
聴こえてきたのだった。
おそらくテーマは「変容」