懐かしい音楽を動画付きで楽しんでいます。
高校生くらいの時に大好きだった曲とか、
今は廃盤になって手に入らないものもあって、
だからすっかり忘れていたのを
ヒョッコリ思い出した時に検索すると
意外と出てきたりして、面白い。
高校生の時にすごくハマったレコードを
先日オークションで落札しました。
最近、ウチはLPが聞けるのだ。
アナログ万歳。
ところで、
私がラルク・アン・シエル好きなのは、
すごく狭い範囲で有名。
この前アトリエで「なんで好きになったか」
という質問に
「一目惚れ」と答えたのだけど、
たしかにそうなんだが、ホントに良いなぁと思ったのは
アルバムを聴いてから。
正しくは「二目惚れ」。
私が高校生の頃にハマって聴いてた
サロン・ミュージックに関わっていた人が
実はラルクのプロデュースをしていて、
それがけっこう大きな影響力があったってことは
だいぶ後で知ったけど、
そのサロン・ミュージックもみつけて聴いてみた。
なるほど。
何が「なるほど」なのかよくわからないけど
結局ルーツはずっとずっと以前のインスピレーションに
まるで伏線のように仕組まれていたのかな、
なんてことを思う。
この曲は初めて聴いたけど。
やっぱり「らしさ」が出ていて良いなと思う。
昔の好みにこだわる、というのも、なんとなく
歳を喰ったような気がするが、
実際は幼年期からずっとこだわってきたことを
続けているに過ぎない。
職人の技が年輪を増すごとに磨かれるように、
感性もまた磨かれていくといいなぁ、などと、
都合のいい事を考えたりしてみた。
小学低学年の時に、好きな絵を切り抜いて持っていたら、
その後大好きになった作家さんの初期の作品だった、
なんてこともあったっけ。
何年も後になってわかったのだ。
根っこは同じ。
とりあえず目と耳には自信がある。
しかし和音は言い当てられない。

あしからず。