
山形の温泉地で出会った猫。
都会に帰ってきて、以前スレンダーなフォトジェニック猫と
出会った場所で、別のスレンダー猫に出会った。
あまり慌てて逃げないところとか、以前会った猫と似ている。
目の前を逃げるでもなく通り過ぎ、やや離れたところで
くつろぎのポーズ。
触っても無視している。
余裕のある猫だ。
背中のあたりを触ると、以前のスレンダー猫と
骨格や肉付きがとても似ている。
血縁か?
同じエリアなので、背中をなでながら、
「血は争えんのだな、猫でさえ」と思った。
毛の色は全く違うのにね…。
友人の子供は、赤ちゃんの時あまりに食欲があったので、
どんなおデブになるかと思っていたら、
まったくデブと無縁のカリッとしたスレンダーな小学生に育った。
小学生の時点で痩せていると、将来もたいがい痩せ型だ。
やはり母親のようなスレンダー体型になるのだろう。
やはり、食べる、食べないとかいうことではなくて、
遺伝的なものが大きく左右するようだ。
自分の話をすると、
我が父は働き盛りの中年期に胃を切除したし、
母もまた中年期にさしかかって食事を制限される病気になった。
そんなわけで私は、自分の遺伝が果たして
太りやすいのかそうではないのか?というのを
親の姿では確認できないのだが、
とりあえず今は太りすぎないように注意しなくてはならない感じ。
それは事実

101匹にゃんこ
温泉地での食事が美味しすぎて…。
コアリズム正規輸入販売元エクサボディ