インディ・ジョーンズ
「クリスタル・スカルの王国」見てきました。
相変わらずの冒険ワールドで、
「インディ歳をとった」というアピールがいくつかあったものの、
ブランクを感じさせない面白さでした。
「魔宮の伝説」の時は、十代で、映画館で見て、
あまりに面白かったせいか、
その日は熱が出たという思い出があります。
懐かしいなぁ。
ハリソン・フォード/インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫
今回、出だしにアークがチラッと見えますね。
最後になるほど、です。
ハリソン・フォード/インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
お父さんも写真立ての中で
バッチリアピールしてましたね。
今回は前の席に60代半ばとおぼしき
男女グループが座っていて、
上映中に3人もバラバラに席を立ってトイレに行ってました。
やっぱり歳をとると近くなるのかなぁ。
戻ってきた女性を座らせるためになのか、
目の前の女性が、
ハンドバッグを高々と上に掲げたりするので
一瞬字幕が読めませんでした。
短いセリフだったので勘でわかりましたが、
トイレは仕方ないとしても、ハンドバッグを
高々と上げるのはやめてください。

年輩の方々はトイレにいく人が出入りするたびに
「はいはい」「気をつけて」「どうぞどうぞ」など、
声を出すので、これもなかなか、うっとおしかった。
ひとりの男性などは、上映前の予告編やCMだけで
すでに疲れてしまったらしく、女性にベターっと
もたれかかって寝ようとしていました。
明らかに上映中も眠っていたようですが、
いびきとかかかれなくて良かったです。
クライマックスでは、
さすがに起きて楽しんでいたようで、
しきりに「すごいねー、すごいねー」を連発。
だから、しゃべるなって言うの!

と思ったけど、なんだか小学生が
「すごいねー」と言ってるような雰囲気だったので、
なんとなく拍子抜け。
まぁ「子供だからしょうがない」というケースがあるように
「老人だからしょうがない」っていうのもあるかな…?
そういえば公共広告機構のCMに
「もたつく権利」とかいうのがあるけど、
「もたつく権利」という言い方にひっかかりを覚える。
老人の動きというのは、明らかに若い人とは違うわけだが、
社会的にそれを「もたつき」とする姿勢でいいのだろうか?
とかね…。
ミステリージャーナルクロニクルグレイ
映画の話にもどりますが、あのクリスタル・スカル、
どう見てもプラスチックで出来た感じで、
俳優達が持っても軽そうで「重み」が感じられず、
そこが一番残念だったところ。
もうちょっと水晶らしいつくりに出来なかったのだろうか…。
なんて思います。
とはいえ、あまり重いものにしてしまうと、
ハリソン・フォードの腕にこたえるかもしれないので、
そういう配慮もあったのかな?(深読み)