玄関にキャベツをぶちまけて思うこと | ニコニコノコノコ

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世は常ならず。


近場を散歩したら、それなりに有名だった菓子店が、

工事中になっていて、…閉店?


閉店になっておさらばした店って、けっこうあるよね。

ずっと同じまま、というのはありえないんだな、って、

本当に痛感する。


今日はキャベツを玄関にぶちまけるというハプニングがあった。


我が部屋のキッチンは、申し訳程度に狭い。

キッチンのすぐそばが玄関である。

置き場がないので、キャベツの切ったものをボウルに入れて、

玄関のあたりに置いたのだが、

ちょっとした拍子にひっくり返ってしまった。


キャベツだらけの玄関に、へこむ。


ちょっとしたことが、惨劇を生む。

それもこれもキッチンが狭すぎるからだ。


会社勤めだった頃は、家なんて帰って寝るための場所

だったけど、今では、生活する場として重要になっている。


もっとキッチンの充実した家に越すべきだろうか…。


独身で暮らしていると、40歳になろうが、18歳の独身と

同じ生活環境を常とするところがあって、そこが辛い。


家族と暮らしている友人には、このストレスをいくら

訴えても理解してもらえない。

こんな狭いキッチンは想像がつかないんだろう。


あぁ、広い台所が欲しい。

電気じゃなくて、ガスコンロが欲しい。


ついでに浴室とトイレも別にして欲しいな。


東京の真ん中では無理な要求か(笑)。


「結婚しないと!」って真剣に悩む女性は多いけど、

案外、いつまでも独身向けの住居に暮らしたくないという

切羽詰った欲求から、っていうのも、少なくないと思うな。


まともな結婚すれば、

とりあえずそれなりのキッチンが手に入るだろうし。


今の私は「ステキなキッチン」とか見せられたら

間違いなく目がくらむね(笑)。


でもまぁ、熟年離婚をした母の暮らす高齢者向け住宅も

かなり良いキッチンや浴室なので、

焦る事もないかとか思う。


要は質と実。


自分で充実させることもできなくはない。

がんばろう!