「プラネット・テラー」見ました。
ゾンビ物は見ない派だったのだけど、コレは面白かった。
細かいところがイチイチ面白い。
フィルムのザリザリな質感もGOOD。
子供の頃、学校から帰ると、たまたまつけたテレビ(12ch)で
昔の映画をやっていて、なんとなく見てしまう感じを
思い出す。
背丈と顔立ちが似ているせいか、レイが岡田准一に見える(笑)。
アクションシーンもあるし、カッコイイ~!ヒューヒュー!
こっちも見ました。
「デス・プルーフ」
面白いのか、面白くないのかわからないままに、
なぜか本能を刺激され?見てしまう~
という感じ。
で、ラストシーン、
「え?ここで終わるの?」とスコンと抜かれた感じ。
この感じは、以前メル・ギブソンがプロデュースした
「パパラッチ」以来だなぁ~。
これもラストで「え~、そこで終わるの?」と目が点になった映画。
メル・ギブソンは、よっぽどパパラッチに頭にきていたんだと
推測できます。