ちょっとお洒落なカジュアル・ファッションを求めて、
お洒落なショップで買物をする私。
やっぱり、イマドキの服は一味違うなぁ~、と、
ジャケットの下に、好きな布を装着できるようになっている構造を見て思う。
(そんな服、現実にあるんかいな~?)
で、気に入ってカゴに入れる。
(そこはなぜかスーパーのよう)
あと2着くらいカゴに入れたところで、
目の前に見覚えのある赤いチェックのシャツが立っている。
知り合いの男性であった。
この店の奥を借りているのだという。
ひとしきり立ち話をして別れると、いつの間にか店が
飲食店に変わっていて、行儀の悪いオッサンの標的にされて
非常に不愉快になる。
オッサンは裸に近い格好であった。
というところまで覚えている。
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最近、箪笥の中身を入れ替えた際に、服を処分したりしていたので、
洋服コンシャスな状態だったのが夢に現れた模様。
やはり年齢とともに、ファッションにチャレンジを求めなくなるもので、
(うーむ、こうして人は老けていくのかもしれん)と
服の入れ替えをしながら、危機意識をつのらせた。
とりあえず、ひととおりの服が揃っているため、
新しい服を購入して押し出し式に処分するというのは、
かなり意識を持ってやらないと、エンジンもかからない。
そもそも着道楽な人は、そんなことないのだろうけど。
意識を持つのに良いのは、友人の結婚式とか、彼とデートとか、
パーティーへのお誘い、とか、まぁ、日常にイベントが絡んでくるキッカケ。
そのキッカケが、これまた、ある程度落ち着いた年齢になると、
少なくなるもので、イカンですなぁ。
時々、ご年輩の方で、
「あ、この人、時が止まっているな」と思わせるような
ファッションや化粧の人がいる。
そういう人は、たいがい、自分がイチバン輝いていた時代の
ファッションと化粧を、時代が変わっても続けているために、
結果的に浮いてしまうケースが多い。
本人は気がついているのかいないのか、わからないけど、
自分がイチバン輝いていた時代のことをやっているから、
自分はけっこうイケているはずだ、と信じているのだろう。
そういう風にはなりたくないが、かといって、
あまり時代を意識しすぎるのも、逆にヤラシイ感じがする。
ギャルとカブってるオバサンには絶対なりたくはない…![]()
微妙な年齢だなぁ。
夢の話に戻るが、赤いチェックシャツの男は、お洒落の象徴、
裸に近い格好の行儀の悪いオッサンは、ダサいの象徴
ということで出てきたんだな、と解釈される。
我ながら、とってもわかりやすいね!!!
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