神社のような大きく立派な建物を出る。
変わった組み方の階段を慎重に下りる。
境内のようなところを出ると、雑踏。
人ごみの中で母を見つける。
見たことのある服だし、確信して声をかける。
母は友達と楽しそうに話している最中だった。
ところが、母の顔なのだが、しらんぷりをされてしまう。
人違い?
その後、海辺に出る。
波打ち際の砂の中から大きなピンクの魚が
垂直にあらわれる。こちらにめがけて飛んでくるので、よける。
こっちを喰おうとしているようだ。
おそろしい。
海の周辺にいると、不振な男性がどうやら私の後をつけている。
目的がわからないので、避けながら歩む。
バスに乗ると運転手は知り合いであった。
乗客は私ひとり。
天井近くの棚には、なぜかオレンジがぎっしり。
マスクメロンのようなものも混じっている。
落ちてこないか気になる。
運転手は、なぜか客席の方に居て、楽しそうに話してくるが、
バスは走っている。てことは、いわゆる手放し運転か?
あぶない~と思って、友人に「おいおい」と言うが、
意に介さず。
放っておいてもまっすぐ走るから大丈夫、と言うので、
フロントガラスから先行きを見ると高速道路のようである。
まっすぐ走っているが、少しづつ起動がずれる。
で、結局、側壁に激突。大破。
そのシーンだけ、ミニチュアが転がるようなちゃちなイメージ(笑)。
悲惨な状況のイメージはなく、事故っても夢の中は何事もなく。
その後、母に会ったので、神社の近くでのことを言うと、
そんなところには行っていないという。
やっぱり人違いだったようだ。
「でも、服が同じだったんだよ」と言うと、
安物を買って、人と服がかぶったことを不愉快に思っているようだった。
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まぁ、いろいろなシーンがあったが、
服がかぶるのを嫌っているのは私ですね。
昨日、そんなことを考えながら街をあるきましたから。
いえね、とってもセンスの良いセレクトショップがあるんだけど、
あきらかにターゲットは20代なので、
そこで買物をすると20代の人と服がかぶることがあるので、
それは避けたい。でも、このショップで買ってみたい。
とおいうジレンマを抱えているのでした。
夢にはいろいろな人物が出てきて、自分と相対したりしますが、
ほとんど、自分自身のことを表わしていることが多いです。
人物が出てきたら、それは自分ではないか?という
視点で考えて見ると、意外とわかりやすいもんです。
で、その人物と、自分の感覚の接点に、なにか
こだわりや問題点がひそんでいたりする。