ピ-ター・ラビットの作者のお話。
「ミス・ポター」を見ました。
思っていた以上に面白いお話でした。
あまり期待はしていなかったけど。
あんなに格式ばった上流世界にいた人が
創り出したお話&イラストなんですね。
恵まれたところから発する才能、
恵まれないからこそ発する才能、
いろいろあると思うのですが、アートに関しては、
私はどちらも愛してやみません。
心が通じ合えばOK。
アートはコミュニケーションツールなんだと思います。
だからアーチストに関しては、どんな境遇もアリって思えます。
個人的に、特に「自然」には憧れがあります。
でもね、子供の頃「推薦図書」に、野うさぎの話があって、
本当の野うさぎなんて絶対に出会うことないのに、
外国の野うさぎの話で
何を感動しろというのだ?と、甚だ疑問でした。
読書感想文、書いたけどさ。
ゴキブリの話のほうがまだ身近だった。
やはり名作は、体験した感覚から生まれるのではないでしょうか?
その感覚の質によって、メジャーやマイノリティも決まる。
そんな気がします。
どっちが良いっていうのではなくてね。
男子が、なにかとウ○コの話で盛り上がるのも
そういうことなんじゃないかと思いますね(笑)。
ウ○コの話は、隠れたメジャーですよ。プップップ!!!
そういうことに気がつかないと
名作を生み出すことは出来ませんね。