食事をしていたらお店の仕入れ業者さんが入ってきて、厨房の人に
「この材料はメーカーの方で原材料が切れている状態だから、
多めに仕入れてもらってすこしづつ使ってもらうのがいいと思うよ」
なんて話をしていた。
今後の目処もちょっとわからないという言い方をしていた。
原材料が手に入らない、そんな声があちこちで聞かれる世の中になってきた…。
銅版画業界も例外ではない。
アトリエの共用インクだった東洋インキの銅版画用インクが製造中止になったのも、
おそらく原材料が高騰している背景があるからなんだろう。
マイナーな銅版画用インクはまっさきに切り捨てられたのかも…(涙)。
それにしても、消費者に何のことわりもなく、いきなり「製造中止」っていうのが、
なんかこう~承服できない感じだなぁ。
まぁ、首相もいきなり辞職しちゃう国だからなぁ~(タメイキ)。