なぜかサッカーチームに所属していて、メンバーと共に運動場に向かう。
途中、別チームの凶悪そうな選手とすれ違い、
仲間がその人物について噂しているので
「さっきすれ違った」などと話す。
サッカーしているシーンはなし。
現実に体験していない事は、そうそう夢の中でも再現されない。
奇想天外なイメージの夢の場合は、現実的ではなくても、
空想や想像というカタチで脳にイメージが残像としてあるのだろう。
私はサッカーファンではないし、やりたいとも思った事がないので、
サッカーに対してイメージをふくらませたこともない。
しかし、テレビなどでよく見るため、選手達の姿とか、そういう部分だけが
ピックアップされる。
ただ、なんでサッカーなのかは、根拠がわからない。
思い当たることは、ないこともない。
先日、新宿を歩いていた時に、後ろを歩くカップルの会話が耳に入った。
「ベッカムなんてダサダサだったのに、ビクトリアと結婚してカッコよくなったのよね~」
という女性の発言が印象的であった。
だからといって、この会話がことさら重要でもない。
結局、夢っていうのは、なんだかよくわからない部分が多い。