喉から鼻にかけての調子が悪く、一度目を覚まして調整して再び眠ると、
とても気持ちの悪い夢を見てしまった。
飲料を造っている工場で事故が発生し、容器が壊れて液体が床に飛び散る。
そこの研究員達の身体にかかり、液体がかかった人は、みるみるうちに
足先から腐って溶けてなくなってしまうのであった。
人間が下から消滅していく感じ。
この液体は、接触しただけで足先から腐る。
感染が広がり、ホラー映画のように、あちこちで足がなくなる人々が。
夢自体が、すでにホラー映画仕立てになっている。
つまり私自身は観客なので恐怖感はない。
ヴィジュアル的に気持ち悪い夢だった。
しかし、悪夢なのか?というと怖さもないので悪夢ともいえない。