- オーソン・ウェルズのフェイク
- ¥6,980
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- こんな映画を見てみた。
- ウソだとわかっていても「ここは本当かも?」と一瞬思わせる。
- 何が本当で何がウソなのかわからない世の中だから、
- なんだか勉強になったワ…。
贋作画家がモディリアニやピカソ、マチスをチャッチャと描いて
美術館にそれが展示されている、とか、その贋作画家の伝記を
捏造した作家とか、一応ドキュメンタリーなんだが、全部ウソ。
- オヤ・コダールという美女が出てきて、ピカソが彼女に目を奪われて…
- というシーンがあるのですが、そのくだりのピカソはすべて写真。
- 写真のピカソと実写の美女。あれは面白かった。
- 映像と写真のコラージュみたいな。
- ピカソって目がギンギン!としているから、写真でも十分迫力あるね。
- なんだか人を煙に巻くような映画なので、ヒマな時に見るといいかも。
- 忙しい時に、わざわざ見ると、腹が立つかもなぁ。
- オーソン・ウェルズ自身の巻き起こした「火星人襲来」のくだりは、
- 古式ゆかしいUFOの映像があって、なんか良かったな。