どうやら仕事に就こうとある事務所を訪ねている私。
細身で顎鬚を三角に生やしている社長は、
「1Pなら1万円、40Pなら10万の円利益出してね」と言う。
そしてさっさとどこかに行ってしまった。
私は「う~ん、その計算方法はちょっと深いな…」と考えてみる。
とりあえず事務所の中をあれこれ見たりして、外に出て見る。
建物は大きくいろいろな会社や飲食店が入っているが、古くて迷宮のよう。
ちょっと迷ってしまう。
迷ってあちらこちらをウロウロしていると、
これから店に出る飲食店の店員たちとすれ違ったり、
見覚えのあるフリーペーパーの詰まったダンボールを発見して、
この会社はここにあったのか、などと小さな発見をする。
倉庫のような、いわゆる企業の裏側的な使われ方をしている部屋が多く、
板張りの床もぎしぎし鳴って、ワクワクする雰囲気がある。
自分のデスクに座ってみるが、なぜか公園の芝生の上にデスクがあって、
目の前には天まで届くかと思われる細長いビルが2本建っている。
そのビルを眺めながら仕事をすることになるのか。
すると、ビルと自分の間をトビウオのように空を切って飛ぶ女性あり。
弧を描いて女性は私の背後に落下。着地。
黒いレオタードを着ていて曲芸なのか?と思わされたが、着地の瞬間は、
芝生の上とはいえ、さすがに痛そうにしていた。なんなんだ?
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仕事については、新たに何か始めたいと考えているところだったので、
そういう意識が反映されたのだろう。
しかし、具体的な数値を夢で言われても困惑するなぁ。
まぁ、少ないものは単価が高く、たくさんなら単価が低いという
ことを言っているだけのような気もする。
高いビルと人が降って来るイメージは、ちょっと不安な感じ。
新しいハイテクビルから人が落下する事件とか起きなければいいけど。
まぁ、全体の印象からするに私の心はワクワクするような新しいことを
求めているらしい。仕事の可能性などを考えるのは好きだしね。
なかなかポジティブ、かな?