美術検定の評価って? | ニコニコノコノコ

ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。


グランド

新しいグランドを仕込みました。

最近、インクや紙やらの出費が多い。

材料にお金がかかるのが美術の悩ましいところ。

その分、作品が売れるといいのだけれど…。


昨日は、美術検定とやらの話題がちょっと出た。

気にはなっていたので、サイトを見たりしてみたところ、

1級の取得者は少ないよう。

しかし全体に受験する人の人数がわからないので、なんともいえない。

受験者数そのものが少ないんじゃ?


それ以上に、公式HPで掲載されている1級取得者のコメントを

読むと、結果的に美術館などのボランティアをして充実しているとか。


…ボランティアか。


2人の方がコメントされていて、2人ともボランティア。

個人的には、せっかく1級取ってもボランティアじゃねぇ…、

お金にはならないんだなぁ…という印象。


ゲーム感覚で検定試験を受けるのは面白そうだけど、

ゲームしているヒマがあるかっていうと、それほどヒマじゃない。

現実的な私には、いまいちモティベーションがわかない検定である。