アトリエからの帰り道、偶然に遭遇。
最初は透明な薄いグリーンなんだぁ~…。
光が丘は今、セミだらけ。セミ祭り。セミ天国。
セミの鳴き声は大合唱で響き渡り、抜け殻は山ほど見つかる。
コバコ、ミーさんとの帰り道、この羽化したてのセミを見る。
ミーさんは、羽化に遭遇は2回目だそう。
公園から駅までの間に、
すでに生命を終えてひっくり返っているセミを見、
もう羽もちぎれて瀕死のセミを見、
殻を出る前に踏み潰された哀れなセミを見、
割れんばかりのセミの合唱をBGMに、
生命のあらゆる姿をダイジェストで確認させてくれる
不思議な昆虫に思いをいたす。
今日はコバコの原画をいくつか見せてもらった。
サイコーにシュールで面白い作品だった。
今彼女が取り組んでいる作品も、初めて見たけど、
かなりキテる。出来上がるのが楽しみである。
