「ダイハード4.0」観てきました。
サイバーテロ攻撃、怖いな、怖いな…。
こんなことが本当にあったら、どうしよう、ドキドキ。
あまりにスゴ過ぎて、
椅子にもたれてポップコーン食べてる場合じゃないぞ!と
かなり思いました。
こんな非常事態を「楽しむ」ことの不自然さよ…。
できればスクリーンに飛び込んで一緒に暴れたい!
すぐヘタると思うけど(笑)。
そうそう、青年が「何かスナックとかくれ」って言っていたのに共感。
私も食べないと動けないタイプなので…。
息もつかせぬ展開に目が離せな~い。
字幕を読む間がもったいな~い。
なんか緊張して身体がコリました。ふぅ~。
5.0とかも、またやってほしいです![]()
とはいえ、現在新潟の地震の影響で柏崎原発が停止状態。
テロではないけど、
原発が停止したことで現実に大きな影響が出始めている様子。
日本は、システムや電力に頼っている社会の脆弱さを
目の当たりにしている真っ最中ともいえるわけで、
バカみたいに映画を楽しんでいる場合でもないかも…。
原発関係も、若かりし頃に仕事したことがあるジャンル。
福島第二原発に出張した事もある。
施設はあまりに巨大で、これが原子力発電所という実感はなかったな。
いろいろなことを見聞したけど、とても深い世界でした。
原発や研究所で何が起きているのか、
どっぷり関係者として身を浸さないとわからない世界だと
つくづく感じたものです。
もし重大なことが起きてしまった場合、
テレビニュースでやる頃には手遅れか、手を打った後だろうと思います。
…自分で書いてて怖いな(汗)。
さて、帰りは有楽町から銀座を通過して東京駅まで歩きました。
途中、やはり若かりし頃に毎週通ったかつてのクライアントのビルの前を通り、
酸っぱい思いで青い看板を眺めました。
あの会社と仕事したおかげで、
私は大規模トンネル工事の進め方を知ったものです。
生きていくのにあまり必要のない知識ではありましたが…(苦笑)。
どうやら、昔のことを思い出すキッカケに
チョロチョロと引っかかる今日この頃。
人生のサマリーをこのへんでしておく時期ってことでしょうね、きっと。
そのつもりでしたから、ナイス・タイミングです。